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 ラーメンズ好きの独り言あれこれ
読書バトン 下


 あるのだ
 たねもしかけも
 人生も魔術 見えないだけ
 ただ なにがあるのか 鏡のうらに
 もし見えてしまったら
 鳩は死ぬ 帽子のなかで
 恋も死ぬ わたしのなかで

 谷川俊太郎/「魔術師」


 読書バトンだから。引用とか。
 ドロップが待ちきれなくって、逸る気持ちを落ち付かせようと無印&maruを見たのですが逆効果でした。どんどんでした。早くみたいなー。

 というわけで(?)読書バトン、ラストです。
 追記に収納ですー。

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2008⁄03⁄31(Mon) 04:10   雑記 | Comment(4) | Trackback(0) | ↑Top
読書バトン 中


 前回は長すぎた!(笑)
 というわけでコンパクトに参ります。スマートに! むずかしい!

 追記に収納いたしますー。

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2008⁄03⁄28(Fri) 21:49   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
読書バトン 上


 「コマンドQ劇場」のプー子さんから読書バトンをいただきました。
 自発的にバトンをもらってきたことはあるけど頂いたのは初めてです! わーい。

 さっそく回答を。えーと、えーと、
 ……

 絶望した! 自分の読書経験の浅さに絶望した!!

 ……すいません一度使ってみたかっただけです。さよなら絶望先生おもしろいよね。
 そういえばマガジンとサンデーが共同で新雑誌を立ち上げるとか噂に聞きましたが、久米田先生にはぜひ両社の懸け橋になって欲しいものです。そして卑屈なコメントを連発してほしいです。

 では、穴だらけの記憶と戦いながら回答です。
 長いので追記に。


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2008⁄03⁄24(Mon) 01:42   雑記 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
GBLを見た


 見ましたー。
 いやあ面白かった。笑った笑った。ちょっと疲れたけど。
 というわけで、一言感想など。感想っていうか…印象?(笑)


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2008⁄03⁄21(Fri) 02:56   ラーメンズ | Comment(3) | Trackback(0) | ↑Top
なおった


 インターネットに接続できるようになりましたー。よかった。
 やっぱり困ったときはまず電話ですね。
 うちはネットを利用するのがほぼ私だけ(たまに妹)なので、こういうときに誰も頼れません。「インターネット接続環境はなんですか?」と問われて「なんか…ケーブルテレビです…」としか答えられない私が、この家でいちばんインターネットに詳しい人間なわけです。絶望的な状況です。
 十年前からずっと、説明書を読みあちこちに電話し何度も失敗しわけわかんなくなったところで何故か繋がるようになる、という手順を繰り返し続けてきたので未だに何ひとつ通信の仕組みを理解していません。
 でも最近はネット接続の設定もずいぶん簡単になりましたよね。今使ってるノートパソコンなんて無線…無線なんとかが最初から入ってるとか言って、ちょっといじるだけですぐ繋がったし、起動すれば自然にオンラインですもん。すごいなーおまえ、小さいのに。ピンクなのに。
 …まあ、簡単になればなるほど、いざ壊れたときのどうにもならなさも増すんですけどね!(笑)
 科学の進歩に確実に置いて行かれている、切ない人間です。

 そして。
 GBLのDVDがやってきました! やったー!
 今日はねむいから、という幼児のような理由で明日見ようと開けずにいたのですが、今(まさに今)なんか衝動的に開けたくなってビニール袋を破り捨ててしまいました。私はいつもこうです。

 いっそ見てしまおうか、と思いましたが今一瞬グラッと来たのでやっぱりもう寝ます。
 明日の楽しみに取っておくんだー。

 しかしこのジャケットデザイン、夢に出そうですな。







2008⁄03⁄19(Wed) 23:47   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
あれー…


なんだか急にいんたーねっとに繋がらなくなってしまいました。(これは携帯から書き込んでおります)

明日にはGBLのDVDが発売だというのに! なんて間の悪い…!
メールも確認できないし、困ったなあ。

えーと…どこに連絡すればいいんだろ…





2008⁄03⁄18(Tue) 19:13   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ふと気付いてみれば


 …なんだか最近の私はセンチメンタルですね。

 春が近いからかなー。…ん、それとも今ってもう春ですか?
 私の住んでいるところはまだ微春くらいですが、関東や南の方はもう暖かいのでしょうか。
 春は好きです。あったかいから。
 秋も好きです。というか空調を利用しなくていい季節が好きです。

 そんな話はさておいて。
 ふらりと出かけた本屋さんでTVブロスを立ち読みしてきたわけなのですが、キャストパズルの話にたいそう和ませていただきました。
 東急ハンズの店先でキャストパズルにハマって解けなくて結局買って帰ってそれでも解けなくて相方に渡したら五分で解かれてしまう仁さん。
 数年前の話とはいえ、何そのなごやかエピソード。もー。関係ないけど仁さんが他所で小林さんを「相方」と呼ぶとなんだかちょっと新鮮な気持ちがします。
 ていうか仁さん、あんなにあれこれ作れるのになぜ知恵の輪は解けないのでしょうか。…手先の器用さと知恵の輪を解く力って別物なの? 何が必要なの? アレを解くには。
 相方さんはまあ…いかにも得意そうですからね(笑)。手品する人には勝てねーよー。だって矢作さんちで千円札とか浮かすんだよ、小林さんは。(また古い話を)

 ちなみに私は、知恵の輪って解けたことがありません。というか解こうという意思を持ったことがありません。
 数年前に人が持っているのを見て「貸して」と手を出し、ちょっと引っ張って「できない」と返したら、「お前のそういう姿勢が駄目なんだ」と何故か生き方から否定されました。なんでだ。

 そんな感じで和みつつ、無事福岡公演を終えた(らしい)ぽつねんドロップに思いを馳せております。福岡は暖かいんだろうなー。
 まだまだ先は長いですが、こむら返りには気を付けてください、小林さん。







2008⁄03⁄17(Mon) 01:35   雑記 | Comment(4) | Trackback(0) | ↑Top
くじら


 小林君に、友達ができたらいいと思う。

 小林君が、たぶん神様みたいに好きだった片桐君は、神様じゃなくてやっぱり人間だったけど。
 夢を追って挫折して、小林君を置いて行ってしまったけど。
 でも彼のおかげで、小林君はちょっと変われたはずだから。

 自分の手で開けられた窓から、今度は外に出られるようになればいいと思う。
 いきなりは無理でも、片桐君みたいにはなれなくても。
 ほんの少しでいい、楽に息ができるように、自然に笑えるように、なればいいと思う。

 だってホラ、言えたじゃん。「近い!」
 あんっなに練習してもできなかったのに。多分あれは人生初ツッコミですよ。
 きっと未来は明るいはずだ。うん。

 もっと楽に息ができるようになったら、
 もっと自然に笑えるようになったら、
 あんなふうに、拙くて純粋な思いを誰かに思いをぶつけることは、もうできなくなるかもしれないけど。

 でも、それでいいのだと思う。

 窓を閉め切った部屋の中で、いつもひとりっきりでいた小林君。
 上手に人と話せなくて、部屋の外ではきっと息苦しくて、
 きらきら光って神様みたいな友達に憧れていた小林君。

 深くて暗くて寒い海の中で、陽の当たる陸に憧れた、
 自分を偽らなくては外に出られなかったけど、それでも人の世界に混ざりたかった、
 あの、鯨の親子みたいに。

 鯨の親子は海に帰る。
 不器用だった小林君も、きっといつか思い出の中にしか居なくなる。

 それでいいのだと思う。

 あの日あのときの彼の言葉を、ずっと忘れない人がいるはずだから。


 小林君に、友達ができたらいいと思う。

 神様じゃない、ただの人間の片桐君と、笑って話せるようになればいいと思う。







2008⁄03⁄16(Sun) 04:21   コント感想 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
UDON


 DVD借りようかなーと思いつつ借りそびれていたので、今日はじめて見ました。
 というわけで感想。

・会議中に人形(?)をいじくってる仁さんがかわいい
・恭子ちゃんと仲よさそうなシーンがかわいい
・「衣装が派手で恥ずかしかった」と言ってるのを聞いて「いつも派手じゃん…」と思っていたけれど、実際に見ると確かに、いつもの私服の派手さとは何かが違う。上手く説明できないけど違う。
・どう考えても2時間半も要らないと思う
・登場人物の心情をナレーションで説明しすぎ
・父親とすれ違ったまま死に別れてどうなるのかと思ったらすごいハッキリした幽霊が出てきてしっかり会話して和解とかそりゃねーよ
・ていうか↑の展開ならお父さん死なせる必要ないじゃない
・でもうどんは超おいしそう
・香川にはあんなにキレイな三角形の山があるのか
・エンドロールで髪結ってスーツ着てこっそりうどん食べてる仁さんが一番好き

 感想終わり。
 ちなみに私は仁さんの出ているシーンはもれなく仁さんしか注視していなかったので、全体の流れを掴み損ねている可能性はあります。でもそれを恥じる気持ちは無い!

 まあ、仁さんの出ているシーンはさほど多くはなかったので大丈夫だと思いますけど。
 しかしなんか、盛り上がりどころがよく分からない映画でした。長い割にカタルシスがないんだよう。親子愛が感動ポイントなのかもしれないけどそこまでの盛り上がりが色々足りないよう。
 でも主人公の回想シーンと最後のお父さんの笑顔には思わずしんみりしてしまったのでした。まあ単に私が親子ものに極端に弱いという、ただそれだけの話なんですが。母子家庭で育ったので父子系には過剰な憧れが、母子系には過剰な感情移入が…ガードがゆるいことこの上ない。「案山子」と「秋桜」を聴くたびに泣かずにはいられない。「無縁坂」なんかもうイントロだけで泣く。…なんでさだまさしばっかりなんだ…

 見事に話がそれました。
 というわけで、もうちょっと短かったらいいのにな、なんて思った2時間半でした。
 でもうどんは超おいしそうだったので食べたくて仕方ないんですが、この辺はうどん屋さんってないんですよねえ。新潟は蕎麦かラーメンなのよ…







2008⁄03⁄16(Sun) 00:53   片桐さん | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
食わず嫌い王


 バナナマンが食わず嫌いに出る、という話を聞いて、先週からずっと楽しみにしていました。
 でも今朝起きた時にはすっかり忘れていました。(というか今日が木曜日だということがわかっていなかった)
 で、仕事帰りに出かけて帰ってきて、何気なくテレビを付けたらまさに食わず嫌いが始まった瞬間。
 瞬時に全ての記憶が蘇って「ほああああああ!」と叫びました。心の中で。いやーついてるわー今日。もう日付変わってますけども…

 そんな食わず嫌い王。日村さんの嫌いなものは知りませんでしたが、ばっちり予想が当たりました。
 まず、こういう場合嫌いなものは日村さんの担当であろうと想定できます。つまり最初から二択です。
 あとは普通に見てれば丸分かりです。だって顔が違いすぎるでしょうカキの時とスイカの時と!(笑)
 妙なテンションで貴さんにじゃれるバナナはかわいかったです。

 そして番組終わりに「UDON」のコマーシャルを見て変にテンションが上がってしまいました。わーい久々に地上波の仁さんだー。
 あれだ、仁さんも食わず嫌いに出ればいいのに。
 ラーメンズで出て欲しいとは思わないけど。ひとりで普通に俳優ですみたいな感じで出ちゃえばいいじゃない。…無いか。無いな。
 ていうかもし本当にそんな事になったらテレビの前のファンの皆さんは心配で仕方がないと思う。
 …だ、誰か隣に付き添っていてくれればなんとか…(既に番組の趣旨を逸脱している)

 …えー、妄想はこの辺にしておきまして。
 話はまったく変わるのですが、急にMacのCMを見たくなったので、Yのつく動画サイトでまとめて見てきました。
 ああやっぱり何度見てもパソコンは可愛いなあ。私のパソコンも仁さんだったらいいのに。などとわけのわからない事を思いながらにやにや眺めていました。私のパソコンはノートなのできっと手のひらサイズの小さい仁さんですよ。大して使わないようなソフトとかいっぱい入れられて常に動きが鈍いんですよ。ああ楽しいなー。すいません今ちょっと酔ってるんです。
 でも小林Macはあまり欲しくない。あんな我の強そうな家電は嫌だ…自我が芽生えて人に反逆とかしそうで怖い。私は小林さんをなんだと思ってるんでしょうか。
 
 オフィスやビデオソフトなんかも出てきましたけど、本家のCMではipodとかもいるんですよね。
 …小林さんがMacなら、ipodはオレンヂさんがいいなあ。
 ちっちゃいけど容量は大きいんですよ!

 …何の話だかわからなくなってきたのでもうやめます。
 おやすみなさい。







2008⁄03⁄14(Fri) 00:52   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
えんぶチャートについてもの思う


 賢太郎さんが何かで一位を取ったと聞いたので、演ぶを立ち読みしてきました。
 何気なく開いたらなんだか大きくシノダが載っていたので思わずレジに持っていくところでした。でも持ち合わせがなかったのでやめました。演ぶ買えない持ち合わせってどんなんだよと思われそうですが、そのあと色々買わなきゃいけないものとかあったから。あと平成20年の500円玉を使いたくなかったから。でもしのだが。

 で、とりあえず急いでざざっと読んだわけなのですが、なるほどなるほど。
 今回の結果に対して、ファンの間で賛否両論あるのは知っていましたが、それも頷けるなーと思いました。
 演劇のことも俳優さんのこともほっとんど知らない私があれこれと言うのもなんなんですが…例えるならこれはアレですよね。
 「和菓子といえば何? ランキング」とかでクリームどら焼きが一位に輝いているのを見たかのような気持ちですよね。たぶん。
 …いや、クリームどら焼きはおいしいよ? 好きだよ? なんなら毎日食べてもいいくらい。
 決して下に見ているとか、軽んじてるとか、そういうんじゃなくってさ。
 自分以外にもこんなに好きな人いるんだなーってのは純粋に嬉しいんだけどさ。
 でも、
 そこは饅頭もしくは羊羹だろ。
 みたいな。
 そんな、感じ……いやすいません、自分でも微妙な比喩だと思ってます(笑)。うまいたとえが出てこないよー。

 組織票じゃないのかとかも言われてましたが、個人的にはそれはないと思うなあ。だって、ラーメンズファンって組織力なさそうじゃないですか(笑)。
 ファンサイトとかファンブログとか確かにいっぱいあるんだけど、ヨコの繋がりはわりかし希薄というか、ひとつの目的に向かって皆で進もう、協力して何かを得よう、みたいな動きはあまりないように思える…良くも悪くも。
 だってみなさんけっこーバラバラですよね? フリーダムですよね? 我が道を行ってますよね!?(笑)
 個人的には、そーいう感じが棲みやすくて好きなんですけども。単純に、色んな人いるから見てて面白いし。

 ちょっと話がそれました。
 まぁ…今回の結果は、やっぱ表紙効果によるものが大きいんだろうなー、なんて思います。…身も蓋もないですけども(笑)。
 過去最高の得票数だったとのことですし、前号ばっちり売り切れてるし。普段の購買層とは違う人達がドッと流れ込んでこんな感じになったんじゃないでしょーか。誰が悪いわけでもないと個人的には思うのですが、…まあ多少の違和感があるのは否めない、なあ。クリームどら焼きは本当に美味しいんだけどなあ。

 でも、ある意味これもファンの自意識過剰ですかねえ。別にふだんから読んでる人はそんな気にもしてないのかな。ああ今年はそういう年なのねーくらいで。
 でも検索してみて「一位の作品は知らないんですけど」「一位の人知らないなー」みたいな感想を見るとちょっと居た堪れない気持ちになるんですよ!(笑)過敏になりすぎてるのか私が!?…なりすぎてるのかも。加害妄想なのかも。うーん、基準が分かんないなー。

 …と、ここまで書いて、どうしてもあのシノダの写真が頭から離れないので明日もう一回立ち読みに行ってこようと思います。駄目だなあ私は(笑)。







2008⁄03⁄12(Wed) 00:55   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
よしなしごと その二


 …その二です。
 なんといいますか、その、こまごましたニュースが多いと逆に話題を絞りづらいという…(笑)
 というわけで、ここ数日のこと+αをつらつらと。


・ポツネン公式メッセージが更新。もうすぐ公演開始ですね。なんであれとにかく日程というものを頭に入れられない私は、未だに初日がいつなのかうろ覚えです。今週…末? それにしても福岡ももちパレスはどうしてももちもちパレスって読んでしまいますね。今のところそれでも特に支障はないので、私の中ではほとんどもちもちパレスで確定しています。かわいいんだもの。

・TAKEOFFと小林賢太郎さんが演劇ぶっくの何かで一位を取ったそうです。おめでとーございますー。雑誌を読んでいないので、どういった賞なのかいまいちよく分かっていないのですが…前号に投票はがきが付いていたのですね。そういえばプレゼントとかもあったんだった。すっかり忘れて応募せずにいました。…で、これ優勝すると、商品とか賞金とか出るのかよ。(from君の席)

・SymmetrySが載っているTOKYO HEADLINEを頂きました! わーお。一面わーお。というか私はTOKYO HEADLINEが新聞だということすら分かっておらず、実物を見た時にはたいそう驚きました。こーいうのを配っているんですねー街中で…都会はすごいね、白ヤギさん! ありがとうございます。

・おぎやはぎトークライブ・バナナマントークライブ(日村のおたのしみ会)DVDをレンタルして見た。バナナマンのクイズ・ヒムオネア(設楽さんがノーリスクでお金をもらえる遊び)と、おぎやはぎの矢作さんの「悪いことしたいねー、俺この仕事やめたら多分悪いことすると思う。オレオレ詐欺とか」という言葉に、エポックTVスクエアのあのキャラはあて書きってやつだったのだな…と知る。エポックは矢作&日村のコンビがいちばん好きだ。また見たくなっちゃった。もうDVD買っちゃおうかなあ。

・大義理猿…もとい大喜利猿(変換できない)がライブをやるそうで。東京の平日なので観には行けませんが、またチケットは売れ売れなのかしら。観たことないし本も持ってないしで、なんかあんまりどういう感じか想像できないのですが、ただ「コバザル」という言葉の語感のかわいらしさは異常だと思う。見に行った方のレポなど楽しみにしようと思っております。

・妹が唐突に「わたし初陣だからさ」と言ってきた。「初産」と言いたかったのだということに、5秒くらい経ってから気がついた。突っ込み損なったが、……わざとだよね?

・前の記事を書いているときにふと思いだしたのだけど、GBLのエンドトークでは観客から募った「こんな台詞を言って欲しい」リクエストを出演者がそれぞれ言っていくコーナーがあったそうで、ある公演で小林さんに寄せられたリクエストは、ひとつを除いてすべてが人を見下す系の台詞だったそうで。…ああやっぱりそういうイメージが。でも個人的には、そういう印象の人にはむしろ真逆の台詞を言って欲しいな、なんて思ってしまうのですが。(例:「言葉のレイプじゃないか…」)私だけでしょうか。いや、そんなはずはない。仲間はきっといるはず。

・「木綿のハンカチーフ」を久しぶりに聴いた。子供の頃にはじめて聴いたときは、「なんて酷い男だ!女も物分かりが良すぎだろ、少しは怒れ!」とか思ったものだけど、今聴くと三番あたりの歌詞に女性の僅かな諦めが見て取れるのが切ない。…そういえばcoccoの「強く儚い者たち」をはじめて聴いたとき、なんとなくこの歌の裏バージョンみたいな印象を受けたなあ、などとふと思い出す。あれも久しぶりに聴きたい。

・GBLのDVDをやっと予約した。アマゾンで。ポチポチとクリックしてレジに進んだら、何故か金額が一万円近くになっており、驚いて確認したら数量が「3」になっていた。どういうつもりだ、アマゾン。いくらなんでも3枚もいりません。


 以上です。
 前より長い、そして更にまとまってない。
 でも気にしない。グダグダじゃない。ないったらない!







2008⁄03⁄09(Sun) 23:31   雑記 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
都会にはなんでもあるんだ


 噂によれば、今月のこーこくひひょうの裏表紙には、ぽつねんドロップのポスター(?)が載っているらしいではないですか。
 まあ、このへんには売ってないから、かんけいないけどね…
 でも一応本屋さんには行ってみた。案の定だったけど。ていうか、何をどう勘違いしたのか、広告批評を演劇ぶっくと勘違いしてしばらくあるはずのない本を探していました。ないよ最新号は。えんぶは9日発売だからね? たとえ東京でも置いてないよ? 話半分で行動するからこの有様。いつも大体こんな感じです。いい大人が!
 …ええと、一応新潟の名誉のために言っておきますと、町の方に行けばそれなりに大きい本屋さんも…あるんですよ? たぶんきっと、そこなら広告批評も売ってるはず…車で一時間くらいかかるけどな。山超えるけどな。新潟広いですから。

 話はころりと変わりますが。
 アクセス解析の検索ワードをふいに見たくなったので、今年に入ってからのぶんをチェックしてみました。
 まぁ普通に、「ラーメンズ」とか、小林とか片桐とか、公演やコントのタイトルとかが多いのですが、意外と「ガンダム」で検索してこられる方がいまして、大変申し訳なく思っております(笑)。すみませんなんの情報もなくて。ガンダムはやっぱり人気だなぁ。
 
 そんな感じでポチポチ眺めていたのですが、笑ったのが、

 小林賢太郎 こわい
 片桐仁 かわいい

 検索ワードリストにこれがふたつ並んでいたことです。
 なにこのパブリックイメージ! いや、わかるけども。大体わかるけども。ちなみに別の日に別の人が検索しています(笑)。
 こ…小林さんはこわくないですよ! いや、知らないけど(笑)。
 怖いっていうよりは、なんでしょうねえ。言うことやることなんでもかんでも重く受け止められすぎるきらいはありますよね。腫れ物に触るかのような空気をたまに感じることが。露出が少ないからってのも原因ではあるのでしょうけど、ちょーっとファンが過剰に反応しすぎじゃないかと思うことも…私もあんまり人のこと言えた義理でもないですけど。
 まあそういうタイプの人なんでしょう。身の周りにもぜったい一人はいますよねそういう感じの人。…怖いというより、「怖がられやすい」の方が近いかな。何したわけでもない相手に「意外と話しやすいんだ」とか言われてしまう人(笑)。
 そして逆のタイプの人ももちろんいるわけですよ。何もしてないのにナメられる人間がな! まあ私のことですけどね!(笑)
 好かれるとか親しまれる、とかじゃないんですよ。ナメられるんですよ(笑)。見るからにチョロそうなオーラが出てるんでしょうねーきっと。黙ってればまだいいんですけど、口を開けばバニー並の会話スキルですしね。人見知りだし。滲み出てるんだろうなあ要領の悪さが…

 …いい感じに切なくなってきたところで、いちばん気になった検索ワードをご紹介します。

 文化放送 災害 壁に 壊される

 なに!?
 何があったんだ文化放送に。「壁を」「壁が」ならわかるけど「壁に」壊されるってどういうことだよう。気になるよう。
 …ていうか、「文化放送」なんて書いたことあったっけか(笑)。







2008⁄03⁄06(Thu) 00:39   雑記 | Comment(4) | Trackback(0) | ↑Top
サウンドトラック


 ポツネンのサントラが発売決定、だそうですねー。わー。
 ラーメンズサントラは持ってないんですけど、これは買おうかなあ。
 ポツネン(無印)の曲がすごく好きなんですよ。足場がなくなるような不安に襲われますよねあれ聴いてると!…好きなんですよ?

 私は4月の11日に参加させていただく予定なのですが、会場先行発売ぶんは売り切れちゃうかもしれないですね…ていうか売り切れるだろうなーきっと。
 だってポツネンサントラは、公演終了後から発売を希望する声が多かったと聞きますよ。この日を待ち望んでいたファンにとっては正に満願成就の夜ですよ。物販コーナーはきっと混み混みに違いありません。東京は人がいっぱいいるしなぁ。
 …まあでも、どっかしらで買えるだろうからいいや。
 会場限定特典とかなんとかあるらしいですけど、田舎者なのでスィーディーは手に入るだけでもう僥倖です。あのー、基本的には「売ってないもの」だから。うん。本当に。

 で。
 徳澤さんのブログに、小林さんと伊賀さんのコメントが寄せられていたんですけども。
 小林さんのコメントにちょっとばかり突っ込みたくなったのは私だけではないはずです。…二行目、それ言う必要あったのか。







2008⁄03⁄05(Wed) 01:25   雑記 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
きつねにつままれたようだ


 一年ブログをやってきたものの、「トラックバック」というもののシステムがよくわかっていませんでした。
 別にすることもされる機会も特になかったので(たまにあんまり関係なさそうなリンクが張られたりしてましたが)さほど真面目に調べもせず、メニューの「最近のトラックバック」も表示していなかったのですが、先日、初トラックバックをして頂きまして。
 喜んで「最近のトラックバック」を表示したわけなのですが、次の日あたりにふと自分のブログを見ると、何故か「最近の(以下略)」がふたつ並んで表示されている。
 管理画面のプラグインの設定を見てみると、確かにダブって設定されてる。
 へんだなー、でもまあ、設定するときうっかり二回クリックでもしたかな? と思いながら消して、そして今日ですよ。

 またしても何気なく自分のブログを開いてみたら、「最近の(略)」が、ずらずらずらっと四つ並んで表示されている…

 なにこれ!?
 怖! こわい!
 きっと妖怪のしわざに違いありません。妖怪トラックバック増やし。管理人の留守中にこっそり管理画面にログインしてトラックバックのエリアを増やす。
 あと、たぶん妖怪コメント消しも私の家にいます。前に、投稿したはずの返信コメントがきれいさっぱり消えてたことがありました。間違いなく投稿したのに。確認したのに。あのときもびっくりしたなー。下書きして保存しておいたから良かったようなものの。

 何かのエラーなんですかねー。同じようなことになってる人いるんだろうか。
 でもホント、気付いたときは一瞬我が目を疑いましたよ。四連トラックバックエリアですよ? なんだよもう、よっぽどトラックバックが嬉しかったみたいじゃないですか!(笑)
 自分のブログもまめにチェックしなければいけませんね。何が起こるかわかったものじゃありません。

 …ブログのチェック、といえば。
 拍手ボタンを押してもらえるととても嬉しいのですけど、この前の「よしなしごと」みたいに、色んな話をまとめて書いた記事に拍手をもらうと、
 「これは一体どの話題に対する拍手なのだろうか…」
 と、一瞬悩んでしまいます(笑)。
 どこだろう…いま読み返してみたけど本当に書いてあることバラバラでぜんぜん予想がつかない(笑)。
 ああいう話はワードパッドにゴロゴロ保存されています。思いついては書き、話が広がらず、広がってもオチがつかず、そして忘れていく。そんなエンドレスリピート。
 いま見てみたら、ごちゃごちゃのメモの中に、一言「けんたろうアメ」と書き記されていました。
 自分で思いついたのか、それともどこかで見た言葉を書き留めたのか、それすらわかりません。
 わかりませんが、

 欲しいな、そのアメ。







2008⁄03⁄04(Tue) 01:22   雑記 | Comment(4) | Trackback(0) | ↑Top
きみの声


 器用で不器用な男と不器用で器用な男の話。

 ファンの間でも人気の高いこのコントですが、感想などを読んでみると、「片桐君に感情移入する」という人と「小林君に感情移入する」という人に分かれるようです。
 でも私は、どっちにも感情移入できません。コントは好きだけど。
 あのお話で私が誰かに心を重ねるとしたら、多分それは、あの場にはいない人です。
 たくさんいる、片桐君の友達のひとり。
 地元で地道に働くわ、と言う彼を、引き止めなかった誰かです。

 だって、現実なんてそんなもんじゃないですか。
 夢があって勉強もしてどんなに努力してたって、成功する人なんてほんのひと握りなんだから。
 何やってたって年は取るんだから。つまらなくたって地道に働いていく方が、先のこと考えればいいに決まってるんだから。

 だって、言えることなんて何もないじゃないですか。
 彼がどんな気持ちで絵の具を捨てたのかなんてわからないのに。 
 今後の人生に何か責任持ってやれるわけでもないのに。

 ほんとは、いつまでも夢を追っかけてる人に憧れていたって、
 ほんとは、諦めるなんて言って欲しくなかったと思ったって、

 行くな、なんて。

 そんなのは、ただのわがままじゃないですか。
 今さら自分の気持ちを押し付けて、困らせるようなこと言って、それが何になるんですか。

 私には言えないです。
 きっと言えないです。

 だから、小林君が羨ましいです。

 拙くて純粋で一方的で正直な、彼の思いが。
 叶わなくても、きっと誰かの心にいつまでも残るであろう、その愛情が。
 羨ましくて、

 とても、愛しいです。







2008⁄03⁄03(Mon) 00:12   コント感想 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ドロップ


 ぽつねんは、「.」。
 歩き出した点が弧を描いて、出発点に戻って「○」。
 …まるが下へ向かって落ちるときの姿、進む方向を得たものが、「しずく」?

 まあでも水滴って球形なんですけどね。
 どうして雨粒とか水滴とか、ああいう形で表現するようになったんだろ。不思議です。しずく型は可愛いけど…ぴちょん君とか。

 なんでこんなことを考えたかというと、プールに行ったからです。
 水中ウォーキングに行ったのですが、ちょっと泳いだりもしました。
 とはいえ別に泳ぎが得意というわけでもなく、泳いでるより溺れてるに近いっていうか、むしろ溺れてるのに何故か死んでないっていうか、そんなレベルなんですが。だってビート板でバタ足してもぜんぜん前に進まないんですもん。まず脚力がなさ過ぎる。息継ぎも下手。クロール(もどき)しかできない。
 じゃあなんで泳ぐのかというと、単に水の中に入るのが好きだからです。
 本当はただ水に潜ってずーっと漂っていたいんですけど、残念ながらそれやると死んじゃうので、のたのたと泳いでいました。エラ呼吸ができたらいいのに。でも楽しかったです。

 …うーん。まるで小学生の絵日記みたいだ(笑)。きょうはぷーるにいきました! たのしかったです!
 なんにせよ、ポツネンが楽しみだな、ということで…はい。







2008⁄03⁄02(Sun) 00:24   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
諸刃


 生き物の中身を抜いて外側を永遠に保存しておきたいという欲求がイコール殺意なら、逆もまた然りであろうと思います。

 変わるな、忘れるな、翻すな、なんてねえ。
 そんなのは、死ねと言ってるも同じじゃないですか。いねえよそんな人間。

 変わっていくことや離れていくものを惜しむのは、もちろん誰にだってある情なのです。
 いずれは消えていく熱情を切り取ってかたちに残すという行為は、そういう寂しさややるせなさを慰めて思い出に置き換えてくれる、良いものだと思ってたのですけど。

 それが仇になったりすることもあるものだな、と思って、ちょっとやるせない気分になりました。

 あのときあんなに楽しかったんだから、それでいいじゃん。今は今じゃん。

 …とは、いかないものですかね、やっぱり。







2008⁄03⁄01(Sat) 00:35   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top

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プロフィール

いちのせ

Author:いちのせ
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