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 ラーメンズ好きの独り言あれこれ
ゴッドなドクターたち


 仁さんの出演舞台、「GOD DOCTOR」のスポットCMが公開されておりました。
 仁さんは患者役かと思いきや、お医者さんだったのですね。板尾さんが患者さんかー。
 うわあ、白衣…かっちり白衣…
 なんか新鮮! 素敵だ…!!
 でもなんだか空回り系の駄目なお医者さんの気配がする!(笑)
 だって聴診器が黄色だったもの。他の人達が赤・黒・緑・青、で黄色ですよ。イエロー…明らかに「ちょっと頼りないギャグキャラ」ポジションのカラーじゃないですか!(失礼極まりない)
 CM第一弾とのことなので、今後また増える模様。楽しみです。
 
 …白衣の仁さんを現代片桐概論の小林先生と並べたいとか、そんなことは思っていません…よ?


 そして話は変わりますが。
 今日母が、職場のお子様(6さい)にガンダムの話をさんざん聞かされた、と言っておりまして。

母「いろいろ教えてくれるんだけど、なんの話なのか全然分からなくて(笑)。まず言葉の意味が分からないのよー」
私「あー、そりゃあそうだろうねえ」

 などと話しながら、今の子が見てるんならガンダム00とか、それともシードとかかなあ…などと思っていたら、

母「シャアって何?」

 初代かよ!!

 本放送30年前だよ…? お父さんの影響だそうですが。
 ああ、でも考えてみれば、隣の家のお父さん(30代前半)もガンダム好きだった。
 下の子が、まだ口も回らない2歳くらいの時から「アッガイ! アッガイ!」って言ってたもんなあ…もっと他に覚える言葉が山ほどあるだろうよ。

 ちなみに、ガンダムといえば。
 私はソフトバンクの携帯を持っているのですが、ソフトバンクとサンライズは手を結んでいるようで(例:無条件で登録されているガンダム絵文字)、こんなものを売り出しています。
 仁さんはauユーザーだそうですが、どうでしょう、この機にソフトバンクに乗り換えられては。

 ……でも正直、これ、ガンダム好きな人でも「欲しいけど使いたはくない」と思いそうだなあ(笑)。




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2008⁄01⁄30(Wed) 23:05   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
私もよくよく運の無い女だな


 ぽつねんドロップの東京公演、だめもとでプレオーダーに申し込んでみましたがやっぱりダメでした。そんな事だろうと思ってはいた。
 一般発売は2日だけど…その日は予定が入ってるんだよなぁ。10時なら何とか…なるかな?
 イープラスより町のホットステーションに行った方がいいのかなー。

 で、確認のために公式サイトへ行ってみたらば、Newsが更新されていました。
 定額以上で売買されたチケットをお持ちのお客様は(以下略)というアナウンスについての詳細。

 何々、えーと。
 ……
 …はあ、なるほどね。
 つまり、
 「お、俺たちはここまでだ…あとは…お前たちで…た、戦って、くれ…(ガクリ)」
 ということですね!
 あれ、違う?

 えー、微妙な比喩はさておいて。

>ただ、この目的は、
>「正規のルートで手に入れていない人を見つけ出し、追い帰す」
>ことでは、けっしてありません。

 …という言葉からするに、多分、最初のアナウンスについての問い合わせがあったんでしょうね。
 正規ルート以外のチケットをどうやって判別するんですか、複数回の譲渡を経て入手したチケットの扱いはどうなるんですか、「見せる人」「見せない人」の線引きは具体的にどこでするんですか、…みたいな。
 で、結局のところ「入場制限に関して我々にはなんの強制力もありません」と断言したに等しいわけなのですが、確かにああ言うしかないでしょうし、それが一番いいのだろうと思います。(少なくともこの公演に関しては)
 だって、最初から、「売る人」へ向けての言葉ではありませんでしたもんね。「買う人」への「お願い」だったわけですから。

 …ていうか、はじめっからそう書いときゃ良かったのに。
 問い合わせをした人がどれくらいいたのかは分かりませんが、「正規ルートで取引されたチケットかどうかを判別するのは事実上不可能である」ということを明言しないで「高値で買ったチケット持ってる人は入れません」といきなり言っちゃうから、困惑する人が出たんじゃないでしょうか。

 まあ…ファンクラブもないのに厳重なチケット管理が無理であることくらい、大体みんなわかってたとは思うんですが。そういう意思表示なのよね、察してあげないとね、って。
 でもいくらラーメンズファンに固定客が多いとはいえ、全ての人が「お察しください」オーラを受け入れてくれるわけじゃないですからねえ。もっとハッキリ明確にものを言っていただきたい、と思う人もそりゃあいるだろう…ていうか私もちょっと思った(笑)。

 公式サイトのアナウンスは作品じゃないですから、説明不足は最大の敵だと思うわけです。カッコ悪かろうが情緒がなかろうが、「しつこいよ!!」って言われるくらい細かく詳しく書いとく方がいい。そのほうが結果的に、後々の手間も省けるし(笑)。

 ま、要するに。
 転売屋さんとの戦いに関しては、どうやら後方支援は期待できないようなので。
 作戦本部とその奥にいる総司令官を守るため、前線部隊の我々お客が頑張りましょう、という…

 …え、やっぱり違う?(笑)







2008⁄01⁄30(Wed) 00:15   雑記 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
最終回を見た


 SPとガンダムの。

 えーとね、スペシャルのラストは尾形さんと井上が一騎打ちして「俺の同志になれ」「ふざけるな!」とか言って結局決着はつかないまま尾形さんが警察上層部のなんか悪い人の頭を撃ち抜いて最終的に警視庁が爆発してピンチに陥った仲間達を完全なニュータイプとして覚醒した井上がテレパシーで導いて脱出させて最後にボロボロになりながらも仲間達の呼び声に答えて燃え盛る建物から現れて「俺にはまだ帰る場所があるんだ…こんなに嬉しいことはない…」と涙しながらみんなに迎えられてエンド、でいいですよもう。ララァ役? 仁さんがやればいいじゃない。

 冗談はさておいて。
 スペシャルとかやんなくても、もうあれで終わりなら終わりでいいような気もしますけど。
 だって「敵」が特定個人ではなく警察上層部すべてに設定されている以上、決着つけようと思ったらそれこそ警察組織全改革とかそーいう話になっちゃうわけで、そんなの連続ドラマのたかが数回で纏められるような話じゃないし。過激な改革派のグループが実は警察内部に潜んでいるんですよ、実はあのひともその一味だったのですよ、ということを明らかにして後はご想像にお任せしとくのがいちばん無難でいいじゃないですか。それなりにインパクトもあるし。
 …まあ井上の体のこととか、SPという仕事に対する信念とかが投げっぱなしになっちゃうけど。なんか井上は最後まで影が薄くなかったですか…スペシャルで活躍するんだろうか。尾形さんが主役になりそうな気がするんですけど(笑)。
 ていうかさー、2時間スペシャルとかやんなくてもさー、これまでの話をちょっと削ればレギュラー放送だけで全部入ったんじゃないですかー?(笑)
 仁さんが出演したエピソードでも書いたけど、今回のラストエピソードも正直一話分くらい削っても良かったと思う…(まあ、たぶん放送開始前から決まっているんでしょうけど、こういうのって)
 あと、総理を狙った犯人にまったく同情心が湧かないのもどうかと思うー。確かに総理は悪いけど、おまえ逆恨みできる立場かよそりゃ井上の心も揺れないわ、としか思えなかったもん…
 そんな感じで、なーんかスッキリしない最終回でした(笑)。
 でもスペシャルはきっと見ちゃう。なぜなら尾形さんの過去が気になるからー!

 ちなみにガンダムの最終回はだいたい冒頭に書いたような感じです。
 一週間で43話を見つくした…平均一日6話、三時間をガンダムに充てた計算。おかげさまで今週まったくテレビ見てません。方向性の違うダメ人間です。
 いい最終回でした。続編も色々あるようなのですが、私の中のガンダムはこれで終わりにしときます。ざっと調べたら登場人物達は割とろくな目に遭ってないし(笑)。シャアはあそこで死んだんだ…もうそれでいいじゃない。
 いろいろ思ったこととかあるのですが、あんまりここでガンダムガンダム書くのはさすがにアレなので、2ちゃんねるにでも書き込んできます(笑)。
 きっとガンダム板があるだろう、と思って覗いたら「アニメ」カテゴリにそれらしきものがなくて、探してみたら「ネタ雑談」カテゴリに「シャア専用板」がありました…ネタなんだ。ていうかシャア専用なんだ。

 しかし、ガンダムを全話見終えた今となっても、35万の人間大ガンダムを欲しがる人の気持ちはよく分かりません(笑)。
 お金が勿体無い、とか、置き場がない、とか以前に、あれのどこに魅力を感じるのかが分からない…
 だってガンダムは強いからカッコイイんじゃないですか! たった一機で九機のドムを瞬殺する、鬼神の如き強さがガンダムの魅力じゃないですか! 最終回で頭部と片腕を吹っ飛ばされてもシャアを追い詰める姿は鬼気迫るものがあってとても心惹かれました。あそこ大好き。
 プラモデルは「作る楽しみ」があるからわかりますけど、あれは何を求めて買うものなんだろうか。ちょっと目とかが光って音が鳴るくらいで動きもしないガンダムなんてただのハリボテじゃないですか。中途半端にヒトに近いサイズがなんか怖いし。
 …と思ったけど、そもそも私はガンダムのデザインがあまり好きじゃないからそう思うってだけかも(笑)。とにかくガンダムが好きなんだ! 近くで見たいんだ! という人にはすっごく魅力的なのか。うん、きっとそうだな。
 あ、でも仁さんの作ったガンダムメットはちょっと欲しいです。別に仁さんが作ったからというわけじゃなくて(笑)あれは自分でかぶれるから。そういう意味では、大きいガンダムも自分が乗れるなら欲しいです(笑)。

 …あ、でも、動かなくてもこれはスゴイと思いました……
 ガンダム好き恐るべし。







2008⁄01⁄27(Sun) 03:51   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
またガンダムの話


 またです。ごめんなさい(笑)。

 もう残すところあと10話を切りました。どんなペースで見てんだ私は。
 マ・クベがギャンって言うたびに笑えてしょうがありませんでした。ギャン。他はみんなカッコいいのにギャンだけギャン。
 ちなみにギャンとは、マ・クベという敵軍の大佐が乗るモビルスーツ(ロボ)の名前です。人名かと思ってた。
 しかし、「ギャンだけギャン」とギリジンは言いますが、私としてはギャンもザクもグフもドムもズゴックもアッガイもゲルググも、ネーミングとしては大して差がないような気がします…なんでジオンのMSは名前がみんなちょっと擬音系なんだろう。ザクッ! グフッ! ドムッ! ズゴック!! みたいな。採掘現場の音っぽいですよね。
 デザイン的には、ガンダムよりも敵側のメカの方が好きです。なんか、全体的に丸っこくてずんぐりしていて、愛嬌があるというか。モノ・アイがきょろっと動くのもカワイイ。リック・ドムが好きです。あとシャア専用ズゴック。赤いから。赤いものはだいたいカッコイイ!
 ちなみにシャアとは、主人公アムロの宿命のライバルのことです。何故かこの人は、自分用の機体をすべて真っ赤に塗装するという謎の趣味があります。ザクもズゴックもゲルググもシャアのだけ赤! 着ている軍服も一人だけ赤です。どう考えても自前の改造服ですが、なぜ誰にも怒られないのでしょうか。謎です。

 そして、前回私がやたらと心配していたブライトさんですが。
 案の定、2話ほど寝込んだら元気になりました。(というか寝ていられる状況じゃなかった)
 少し休んだら心にも余裕が出てきたのか、それまではひたすら厳しい態度で接していたクルー達にも気遣う素振りなど見せ、艦長としてのレベルが上がった感じです。いいことです。
 しかし、そんなブライトさんを新たな試練が襲います。
 ホワイトベースの操舵手で、事実上ブライトさんの副官である、ミライさんという女性がいます。
 穏やかで優しく、艦のお母さん的存在であるミライさん(まだ18歳ですが)。ストレスでイライラするブライトさんをさりげなく気遣ってくれたり、服を繕ってくれたりします。ブライトさんも彼女に今後の方針を相談したりと、何かと支えあう二人。ブライトさんが倒れたときにはミライさんは人一倍動揺していました。恋人同士ではないものの、お互い憎からず思っているのは間違いない二人だったのです。が。
 中盤を過ぎた頃、とあるきっかけで、ミライさんはクルーの一人であるスレッガー中尉に心を奪われてしまうのです。
 このスレッガー中尉、中盤過ぎてから登場した新キャラクター。いきなり現れた男に今まで培った信頼関係をあっさり飛び越えられてしまうブライトさんの心中察して余りあります。
 まあ、たしかにスレッガー中尉はカッコイイです。一見お調子物だけれどいかにもオトナの男という感じで、ちゃんとした軍人なので戦闘能力も高く、見た目も金髪で体格が良く、なんていうか華があります。
 ミライさんはお嬢様育ちですから、やや地味目で堅物なブライトさんよりも、こういう人に惹かれてしまうのかもしれません。これはピンチです。どうするブライトさん!
 ところが。
 作戦のさ中、戦場へ赴くスレッガー中尉の身を案じるミライさんに、ブライトさんは言うのです。
「水くさいぞ、ミライ。君を見守るぐらいのことは僕にだってできるつもりだ。
 君の気持ちは分かっている。が、僕はいつまでも待っているよ」
 艦長席からこっそりマイクをオンにしてこんな私的通信を! そして他のクルーに嘘をついて、ミライさんを中尉の所へ行かせてあげるのです。何この恋模様!?
 ブライトさんいい人です。…でもそんなんだから出し抜かれるんですよ。
 しかし結局、その戦闘でスレッガー中尉は敵に決死の攻撃をしかけ、帰らぬ人となってしまいます。
 悲しむクルー達。ひとり涙するミライさん。
 その後仕事に復帰したミライさんに、またもブライトさん、
「無理はするなよ、俺でよかったら聞き役くらいはさせてくれ」
 とか言うわけです! おまえ本当に19歳か。
 ブライトさんの恋の行方が心配です。

 そうそう、ララァがようやく出てきました。
 脳裏にチラチラとコスプレ仁さんが浮かぶのを、一生懸命打ち消して見ています。







2008⁄01⁄25(Fri) 02:09   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
条令が出たら


 ずっとはイヤだけど、一日だけならちょっとやってみたい気がします。○○条令。
 ハリウッド条令とか楽しそう。ウィットに富んでみたい。髪を振り乱して「もうたくさんよ!」とか言ってみたい。
 他にも何か面白そうな、たとえば、えーとー、
 えーと…
 ……ツンデレ条令とか。
 単に私がやってみたいだけなんですけど。ツンデレごっこ。
 言ってみたい! 「勘違いしないでよね!」って言ってみたい!

 ツンデレ条令。日常会話をひねくれた感じで話さなくてはいけない条令。
・「ありがとう」は「よ…余計なことしないでよ!」
・「ごめんね」は「ど、どうしてもって言うなら許してやってもいいわよ」
・ただの嫌な奴にならないよう、口調は強くとも態度はかわいく、を心がけること。
・まあ大体イモムシのレイコくらいを目安にするのが良いのではないかと。
・日頃ハイレベルなツンデレの人は、一般人に合わせて適宜レベルを落とすこと。
 デレ部分を隠すのが上手すぎると、ツンデレと認識されずに捕まる恐れがあります。

 やってみたい!
 というかこれはもうただのごっこ遊びですね(笑)。

 もしくはあれだ、片桐仁条令とか。
 日常会話を要領を得ない感じで話さなくてはいけない条令。
 これなら私、素でいけます。やった!







2008⁄01⁄24(Thu) 00:59   雑記 | Comment(5) | Trackback(0) | ↑Top
拍手のお返事


 ブログ拍手のコメントに、お返事機能というものがついたそうで。
 公開コメントにお返事がつけられる…ということでやってみたのですが。
 …投稿した返事をどこで確認すればいいのかわからない…
 もう一回拍手を押せば見られる仕様なのでしょうか。
 でもそれだと、コメント送った人は、「返事が来てるかな~?」と何度も拍手ボタンを押すことになるわけで、拍手ボタンの本来の意味がなくなるような気がするんですけど…
 
 まあ、「新機能はとりあえず実装してから考える」のがFC2ブログですからね! 今更何も言いません。

 というわけで、いただいたコメントへのお返事はこちらで。

 >K2さん
 ありがとうございます。表にしてみると後半がホント凄いですよね(笑)。作ってて楽しかったです。








2008⁄01⁄23(Wed) 01:50   雑記 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
ガンダムの話


 …ガンダムの話です。
 長いので興味のない方は読み飛ばしてください!(笑)

 ハイペースでDVDを見ています。
 今半分を過ぎたところです。えーと、23話まで。
 やはりテレビアニメだけあって、ところどころに大人の事情が垣間見えます。具体的に言うと、オモチャを売りたいスポンサーと人間ドラマを描きたい製作サイドの軋轢があからさまに見て取れます。
 明らかにストーリーの進行上必要ないガンダムの変形・合体シーンがやたら多かったりとか、テコ入れっぽい新兵器が唐突に出てきたりとか。
 笑ったのが中盤。主人公のアムロが仲間たちと対立して艦を飛び出すエピソードがあるのですが、アムロが単独行動している(合体機能が使えない)間ずっと、冒頭にガンダムの合体シーンが何の意味もなく挿入されていました。
 たぶん、「毎回必ず変形・合体シーンを入れること」というスポンサーからの要請だったのでしょう。それでも最初のうちは、合体シーンを流したあと、「仲間と訓練を重ねた日々の思い出が…」とか強引なナレーションで繋いでいたのに、後半はもう合体シーン流すだけ流してナレーションも触れもしません。いいのかそんなんで。

 そんなファーストガンダム。
 お話もシリアス一辺倒の展開ですが、私としては、主人公のアムロよりも気になるキャラクターがいます。
 アムロ達の拠点である戦艦ホワイトベース艦長、ブライトさんです。
 艦長といってもこのブライトさん、若干19歳の士官候補生。本来の艦長はじめ正規クルーがほとんど敵にやられてしまったため、やむなくトップとして指揮を執るハメになったのです。
 しばらく後に正式に少尉になりますが、どう考えても無理矢理高いところに上らされてハシゴ外された以外の何ものでもありません。完全な貧乏クジです。
 そんな状況ですから、もちろんクルーもほぼ新人兵士や民間人。いきなり最前線に放り込まれてみんな肉体的にも精神的にもギリギリです。特にガンダムパイロットのアムロはいちいち荒んだりヘコんだりノイローゼになったり反抗したり調子に乗ったりしまいにはガンダム持ち出して艦から出てったりと、手を焼かせまくります。
 面倒くさい上官に無理を言われたり、敵が攻めてきたり、保護していた民間人が暴動起こしたり、敵が攻めてきたり、お塩がなくなったり、敵が攻めてきたりと、様々なピンチを(ギリギリで)乗り越えてどうにかこうにか進んできたホワイトベース。
 しかし中盤で、バラバラになりそうなクルーをまとめ続けてくれていた士官候補生仲間のリュウさんが、仲間の危機を救うために敵に特攻し、戦死。ブライトさんとうとうバッキリ折れてしまいます。燃え上がる戦闘機の残骸を前に「俺達はこれからどうすればいいんだ…!」と号泣。
 そして次の回に精神的疲労で倒れます。幻覚とか見ています。ブライトさん! しっかりしてブライトさーん!
 彼の今後が心配でなりません。

 ……まあ、後続シリーズにもバンバン登場しているキャラなので、多分そのうち元気になると思うんですけど。(アムロより出てるらしい)







2008⁄01⁄23(Wed) 01:42   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
「帝王閣ホテルへようこそ」


 CLASSICを見ました。急に見たくなったから。
 あれこれコントの感想(とか妄想ネタとか)を書いているけど、そういえばCLASSICのことはあんまり書いていなかった。
 というわけで、今更も今更な、「CLASSIC」つれづれ感想です。


□ベルボーイのホテル旅館化計画
 まずこの、なんのひねりも無いタイトルが素敵だ!(笑)
 前野さんの方が先輩っぽくて、ちょっとエラそうだけど、仕事は小林君(仮名)のほうがデキそうなところが面白いです。
 個人的に、好楽>小遊三は納得がいきません。別に好楽さんが嫌いなわけじゃないけど(笑)。

■マリコマリオ
 何がすごいって、あれだけ切迫した状況だというのに、ストーリー担当をまったく急かさない作画担当がすごい。「つくって!」じゃねえよ。焦れよもっと(笑)。
 よっぽど相方を信頼しているのか、単に逆らえないのか、それとも純粋に危機感が欠如しているのか。…マリコマリオの話ですよ?
 えーと、ズボンを上げる仁さんのもたもたした動きがたまらなく可愛いです! 手先は器用なのに所作が拙いのはどうしてなの、仁さん…? エレ片ライブDVDでも一人だけ衣装上手に着られてなかったし!(笑)
 話がそれました。
 妖精さんごっこのくだり、妄想なのに、「アニメ化決定」ではなく「企画会社に打診中」と、変なとこ現実的なのが面白いです。

□受験
 バカ息子のバカっぷりは今更言うまでもないですが、「night」のgとかhを「なんだろうな」って言っちゃう家庭教師もどうなんだ(笑)。
 仁さんは靴下なのに、小林さんはちゃんとスリッパ履いているあたり、キャラクターが出てて「細かいなあ」と感心してしまいます。
 前にも書いた気がしますが、「アンドだよ」「漢字で書くな!」「安らげよ!!」が大好きです。さりげに五・七・五だし。

■ダメ人間
 「金貸してくれ」と言わないあたり、まださほどダメ人間ではないと思います。財布は盗ったけど(笑)。
 ていうか、あれは単にコンシェルジュにかまって欲しいだけなのではないかと…なんなんだよ、「俺がホントにダメ人間になってもいいのかよ」って。コンシェルジュはお前のおかーさんか! どんだけ甘えてんだ!(笑)
 ちなみに私の、「ラーメンズのコントで結婚したいキャラNO.1」はこのコンシェルジュです。わりと本気で。

□ギリジンツーリスト
 ギリジンシリーズ三部作、完結編。
 そしてシリーズで一番小林さんが動くネタ。ビニール袋をおずおずと差し出す姿が可愛い。
 田舎者なので、アド街ネタがよく分からないのが悔しい。そういうのがあるっていうのは知ってます!
 「旅の途中で添乗員 いなくなる いい意味でぇ~♪」が秀逸だと思う…

■バニーボーイ
 出た。出ました。
 バニーに関しては以前書いたので、片桐さんについて。
 フツーの人としてバニーに突っ込みまくる片桐さんですが、考えてみればこの方も、バニー「ボーイ」のいるお店に通ってる人、なんですよねえ。かわいこぶるバニーに「おまえ30だろ!」とは言うけど、「男だろ!」とは言わないもんね。
 同性愛者の人が普通じゃない、おかしい、と言うつもりはありませんが、やっぱアブノーマルな性癖であることは確かなわけで。
 いくらでも「ネタ」にできそうな設定なのに、そこはさらりと流して、バニーのカタストロフィトークだけで押しまくる。
 ううん、潔い。

□1313
 そのオチはどうなんだ!? と、最初に見たときは思いました(笑)。序盤と中盤以降が別の話のようだ…
 宮澤さんのインパクトが強いこのコントですが、ロバ君も可愛い。ポエムとか書いたよお~! は、しばらく私の中で流行りました。使う機会はあまりないですが(笑)。
 一番「その後」が気になるコントだったりもするんですが…宮沢さんに会わせてあげてよ宮澤さーん。あれじゃ可哀相だよー(笑)。

■帝王閣ホテル応援歌
 賢太郎さんのわざとらしい上手さと、仁さんのちょっと気の抜けた歌い方が絶妙にマッチしていて大変すばらしいと思います。
 防犯対策抜かりなし! 防災訓練はしゃぎすぎ! が大好き。
 あの従業員達がはしゃいでる姿が容易に想像できるから(笑)。


 ホテルというのは、「特別な場所」です。
 ベッドがあってお風呂があってテレビがあって、くつろげるけど、もちろん自分の家とは違う場所。
 仕事でやってくる人、遊びにやってくる人、招かれる人、招かれないのに来ちゃう人。
 目的の異なる人々が集って行き交う、ささやかな異世界。それを支える人達。

 星の数ほどの人生の、くり返される日々を彩る、小さな非日常のために。
 今日も明日も、あさっても、

 「いらっしゃいませ」







2008⁄01⁄21(Mon) 21:57   コント感想 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
君は、生き延びることができるか。


 日曜は映画を観に行く予定だったのですが、前日に予定が潰れてしまい、思いがけず暇に。
 家に誰もいないし、雪降ってるから出かけるのも億劫だし、DVDでも観るかあ…と、レンタルビデオ店に。
 さて何を借りようかな、と、映画の棚を物色していると、ふと目に飛び込んできたアニメコーナーの一角。

 の、ガンダムエリア。

 ……ガンダム。
 以前から気にはなっていた、ガンダム。 
 「時が見える…!」という台詞にもじゃもじゃの人の印象しかない、ガンダム。

 …見てみるか。

 というわけで、借りてきてしまいましたファーストガンダム。3巻まで。
 笑えばいい! 休日に一人でアニメのDVDを見ている26歳独身女を笑えばいい!
 いま2巻まで見終わったところです。
 いやあ、重い!
 そういえばこれ、戦争ものなんですよね…常に戦ってる…一話につき何人死んでるんだろう。
 久っしぶりにアニメを見たので、専門用語についていけなくて時々混乱します。ミノフスキー粒子って何さ。レーダーの邪魔をするものだということだけは分かった。
 
 全43話の長丁場なので、最後まで見られるかどうか心配です。
 ララァはいつ出てくるのかなー。







2008⁄01⁄21(Mon) 01:46   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
たいへん今更な話ですが


 小林さんが信玄餅が好き、という話を他所様のブログで見まして。
 ちょっと調べてみたら、過去のエレ片で話していたと。
 昔、新潟に営業に行った折に信玄餅をいただいた、と。

 …ん?
 ちょっと待った。
 新潟で信玄餅?
 売ってないと思うんですけど……

 だって信玄でしょ!?
 甲斐の武田でしょ!?
 ライバルじゃないですかうちの謙信とは!

 同じようなお菓子で、「出陣餅」ならあるんですけど…
 うーん、釈然としない。

 ちなみに信玄餅のお店「桔梗屋」さんは、昨年の中越沖地震の際に、敵に塩を送った謙信に恩返しを!と、ペットボトル緑茶をたくさん差し入れてくれました。ありがとう桔梗屋さん。

 全然関係ない話。
 今「SP」を見ていたのですが、次回予告の
 「おまえ、あのときの子供か…!」
 という台詞に、某科学の子を思い出して思わず笑ってしまいました…裸じゃねえよ!







2008⁄01⁄19(Sat) 23:56   雑記 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
no message rap


 しんめとりーずのぶろぐぱーつっていうのがあるんだって。
 ……ブログパーツって何?

 いや、意味は分かる! ブログの、パーツだよね?
 あーそういえば時々見る、ブログペット、とか、アニメーションのイラストとか。ああいうのの総称をブログパーツって言うのかぁ。へー。で、ミュージックプレイヤーもあるのかぁ。へー。
 …「ブログ=記事を読むもの」という認識しかない私は基本的にこの手の、なんか楽しそうなものに関してはとても無知です。他所様のブログで見つけて押してびっくりしたもの。おんがくがながれた! って。何年インターネットやってんだよ。(かれこれ10年です)

 で、せっかくだから波に乗って貼ってみようかなーと思ったのですが、「見た目が合わない」という理由で結局やめてしまいました。
 プレイヤーに合うようなテンプレートにしようかと思って探してみたけど、いいのが見つからなくて。
 他のところで聴けるからいいや!(宣伝する気まるで無し)

 というわけで他所様のブログで散々聴いてきました。
 あれって、自動的にリピート再生されるんですね。曲を流しながら別のサイト見ていて、リピートされていることにしばらく気付かずに「いつ終わるんだろう…」と本気で思っていました。いや、なんとなく同じことを繰り返しているなっていう気はしてたんだ。うん。あの、今さら言うのもなんですが私あまり頭が良くないんです。

 発売前なので感想は控えときます。
 でもCDは予約しました(笑)。…そういえばGBLまだ予約してないや。

 いっぱい聴いたから夢に出そうだなー。ていうか多分、出るな。
 私の脳みそはとても素直にできているらしく、見たものとか聴いたものとか読んだものとか、さほどのひねりもなくすぐ夢に出ます。
 昨日もラーメンズの夢を見ました。

 なぜか激しい銃撃戦が繰り広げられており(たぶん「SP」の影響)、
 なぜか片桐さんが銃を持っており(たぶん「ホレスタ」の影響)、
 なぜか小林さんはストライプのシャツを着ており(間違いなく公式サイトの影響)、

 銃にマガジンを装填する片桐さんに、小林さんが一言、
 「一発だけ残しておいてね。俺が使うから」

 …と、言ったところで目が覚めました。なんだこの夢。どういう状況ですか!?

 まあ、面白かったからいいんですけど。
 でもストーリー性のある夢を見ると、起きた時に妙に疲れていて、寝た気がしません…







2008⁄01⁄18(Fri) 02:13   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ドラマチック50音ポスター


 どんな感じに出来上がるんだろう、と思った。
 見てみたいと思った。
 じゃあ作ってみるかと思った。

 自分は絵が描けないということを忘れていた。

 というか、それ以前に挿絵の入り込む余地がない。

50

 ↑クリックで大きくなります。

 こんな夜中まで何やってんだ私は!


 …ちなみに、一応参考にと思って、本屋さんであいうえお表をあれこれ見てみたのですが、「を」の例文に「てをあらう」を採用しているものはひとつもありませんでした。意外!







2008⁄01⁄15(Tue) 03:07   ラーメンズ | Comment(7) | Trackback(0) | ↑Top
大喜利猿


 IMEでは「おおぎり」が変換できないことにまず驚きました。うそお。ダメなの?

 それはともかく大喜利猿。三冊目の単行本が発売決定! とのことですが、大喜利猿って見たことも読んだこともないのでどんな感じかよく分かりません。メモがどうたらこうたらで揉めていたことの方が印象に残ってるくらいです(笑)。
 本屋さんで見かけたら買ってみようかなあ、と思いつつ田舎の本屋では見かけたことがない…アマゾンはすごい推してくるんですけども(笑)。

 公式の写真、おサル二匹が納まっているこたつを見て「いいなあ…」と思わず呟いてしまいました。うちは床暖房なのでコタツはありません。でも床暖房もお金がないので今年はスイッチ入れてません。ただの寒い家です。悲しい!

 早いもので一月ももう半分が終わりました。…ホントに早いなあ。
 仁さんの舞台ももうすぐですね。私は残念ながら行けないですけども。せめてもの慰めに公式サイトでキャストコメントを見てきました。相変わらずひどいですね仁さんのコメントは! かわいいなあもう!
 しかし、言ってることはグダグダの極みなのに、妙な威圧感があるのは何故だろう…とよくよく見たら仁さんが一切瞬きをしていないことに気付きました。こわいよ! 自分でも言ってましたけど、ホントに瞬き少ないんですね…

 そうそう、仁さんがゲスト出演した「ホレスタ」がやっと新潟でも放送されました。やったー。
 登場した瞬間からやや目が泳いでいる仁さん。
 ラーメンズの話になると突然口ごもる仁さん。
 自作携帯の説明ではちゃんと普通に喋れてる仁さん。
 相変わらず服装がアグレッシブな仁さん。
 なんか、いつもよりちょっと若く見えた。(主観)
 たんまりと和ませていただきました! ごちそうさまでした。
 イケメンそば屋さんを思いっきりぎゅうぎゅう縛ってるところがやたらツボでした。あんなに絞めなくても(笑)。

 しかし、仁さん一人だと「ラーメン」なのですね。
 じゃあ、小林さんは「ズ」なんですね。
 「頭」なのか、それとも「図」なのか。
 謎は深まるばかりです。







2008⁄01⁄14(Mon) 23:29   雑記 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
俺が会いたかったのは


 「アトム」を見ると、時々思う。

 アトムの30年。
 眠っている父親に、栄養剤を投与するのを、止めようかと思うことは一度もなかっただろうか。
 もちろんそんなことはできないだろうけど。
 でも一度も、思わなかっただろうか。

 ひとりで自転車に乗れるようになっても、
 父親の背丈を追い越しても、
 自活できるようになっても、
 恋人ができても、

 もういい、とは思わなかった?
 やっぱり、ずっと欲しかった?

 アトムの30年を思う。

 かわいそうだ。
 あの子が哀れだ。
 あの子が羨ましい。







2008⁄01⁄14(Mon) 07:16   コント感想 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
田舎だけど


 演劇ぶっくはちゃんと入荷していました。よかった。
 いつも行く本屋さんに行ったら置いてなくて「おや? これはどういうことかな?」とオロオロしながら別のお店に行ったら10冊ぐらい置いてありました。何この供給の差。 

 インタビューは面白楽しく読みました。三兄弟の仲の良さは、確かに舞台にも滲み出ていた…正直ちょっと出すぎじゃないのかと思ったところもありましたが(笑)まあそれはそれ。
 ぽつねんドロップも、楽しみですね。行けるかどうかわかんないけど…春は…春には私はどうなっているのだろう。数ヶ月先の未来も見えない今(笑)。
 Dropってしずくのこと、ですよね多分。一瞬「なんでホタルすぐに死んでしまうん?」とか思い出しましたけどサクマじゃないですよね。動詞だとネガティブな意味もありますよね…ドロップ。落伍するとか、陥るとか。ううん、気になる。

 写真はみんな良かったです。博物館似合うなぁ。
 8ページ目はいいですねー。自分がかわいい(と言われる)ことを知っている人間の顔ですね。かわいい! 

 しかしメインの写真よりTAKEOFFの方に激しくテンションの上がった私はどれだけ三兄弟が好きなんでしょうか。
 だってシノダがー。一番好きなのは織部さんで一番感情移入するのはあびる君ですが一番気になるのはシノダです。
 かわいい→ムカつく→かっこいい→苛々する→もうこいつが喜ぶことならなんでもしてやりたい→バーカバーカツンデレめ!→かわいい→(以下無限ループ)
 観てる間ずっとこんな感じで激しく気分が上下していました。今思いだしてもこうです。大丈夫か? 私。
 様々な意味でDVDが楽しみです。今年の年末くらいでしょうかね?

 しかし、自己顕示欲がなくなってきた、と言っておきながらあの表紙の名前。
 わざとかと思いました(笑)。







2008⁄01⁄10(Thu) 23:47   小林さん | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
田舎だから


 えんぶを探しに本屋さんへ行きました。
 ありませんでした。
 田舎は雑誌類は遅れて入荷することが多いのです。わかってました。わかってたけど行きました。気持ちの問題です。
 明日行ってもなかったらネットの力に頼る。未来だもの。

 とりあえず、悔しいのでホビージャパンの仁さんコラムを立ち読みしてきました。
 ガンダム00に登場する「ビリー・カタギリ」は自分がモデルに違いないと力説する仁さん。「高河ゆんフィルター」などという言葉が仁さんの口から出てきたことが驚きです。いや、キャラデザ担当だからなんですけど。たぶん漫画は読んだことないだろうけど(笑)。
 ともあれそのビリーとやらが気になったので、公式サイトで確認してみたところ、ロン毛でメガネでツリ目で白衣といういかにも大きいお姉さんにウケそうなキレ者風のキャラクターでした。なるほど。仁さん、たぶん気のせいです。

 それにしてもここ数日、書こうと思ったことをすぐに忘れます。
 日中、「こんな感じで書こう」とか思っても家に帰ってきたら忘れてしまいます。
 何か注意力が散漫になっている気がする…もともと物忘れは激しいほうだけど、拍車がかかっている。30秒前に考えたことを忘れたりする。検索サイトを開いて検索語句を打ち込もうとすると何を調べたかったのか忘れている。なにこれ。

 ……あ、正月ボケか!?(今気付いた)







2008⁄01⁄10(Thu) 00:50   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
後藤を待ちながら


 オカダはひどい。
 ハセガワさんをいじめるからじゃない。
 嘘つきだからだ。

 オカダはどう見てもハセガワさんが嫌いである。
 でもオカダ本人は、その嫌悪を自分からは一切口にしていない。
 誕生日が昨日だということも、
 後藤がハセガワさんだけを避けてることも、
 ハセガワさんがハブられてることも、
 パーティーが昨日終わってることも、
 あくまで「客観的な事実」を「話の流れで言っただけ」である。
 別に俺が言いたくて言ったわけじゃないですよ、と言わんばかりの態度。

 でも違う。オカダは口を滑らしたわけじゃない。
 絶対にわざとだ。

 だって、後藤の人形趣味に恐れをなして帰ろうとしたハセガワさんを、オカダはわざわざ引きとめているのだ。
 オカダは後藤の友達で、後藤がハセガワさんを嫌ってハブってることも知ってるくせに、だ。

 ハセガワさんがどんだけ鈍かろうが、この状況で自分がピエロであることに気付かないわけがない。
 要するに、オカダはそれが見たかったんだろうと思う。後藤が迷惑するのも今後の人間関係に支障を来たすのも承知で、ハセガワさんが追い詰められるのが見たかったのだ。

 そこまでやっといてオカダは、最後の最後で姿を消す。
 インコのモノマネの後の、ハセガワさんのなんとも言えないぎこちない笑み。
 あの気まっっずい空気をぜんぶハセガワさん(と、後藤)のせいにして、オカダは一歩引いて知らんふりしているのだ。
 自分が元凶のくせに。
 
 オカダはひどい。
 ていうか、ずるい。
 まったく後味の悪い話です。







2008⁄01⁄06(Sun) 23:49   コント感想 | Comment(4) | Trackback(0) | ↑Top
片付けらんない女


 最近、記事を投稿するとき、カテゴリをどうするか悩みます。
 たとえば、公式の更新について+今日あった事、とか書いた場合コレはカテゴリ「ラーメンズ」なのか「雑記」なのか、とか。
 片桐さん目当てで見たSPの感想を書いたけど、あんまり片桐さんの話をしてない場合カテゴリ「片桐」に入れていいものか、とか。
 感想と妄想の境目とか。
 結局、悩んだら全部「雑記」に放り込んでいるので、ラーメンズのファンブログにもかかわらず「ラーメンズ」カテゴリの記事が13%という切ない結果に。ちなみに雑記は53%。半分以上が雑な記録。まるで私の頭の中のようです。どうしよう。

 悩むといえば、ブログジャンルもです。
 最初は深く考えずに「お笑い」にしていたのですが、二、三ヶ月くらい前に「何か違うのでは…」と思いまして。
 ラーメンズがお笑いか否かー、とかじゃなく、少なくともこのブログはお笑い的観点からラーメンズを語ってるわけじゃないしなあ。
 と、いうわけで悩んだ挙句ジャンルを「ブログ」に変更したわけなのですが…でもジャンル、ブログってのもなぁ。

 「このブログのジャンルはなんですか」
 「ブログです」

 全部そうだろ。

 …まあジャンルはともかく、カテゴリはちょっと整理したいなーと思いながらも結局そのままです。雑な記録ばかりが増えてゆきます。この記事も含めて。
 もういっそカテゴリなんて無くしてしまえばいいのかしら。壁なんて壊してしまえ! ダメか。ダメだな。

 私が片付け苦手な理由が改めて分かりました。ものを分けるのが下手なんですね。
 そういえば、本音と建前を使い分けるのも下手だなぁ…


 そうそう、シャキーン!三回目ですが。
 見事に見逃しました……
 アラームを設定した携帯電話がマナーモードになっていました。バカか。
 結局一回しか見れなかった…無念です。
 レギュラー化してくれないかなぁ。八時だったら車で見れるし! お願いNHK教育!







2008⁄01⁄04(Fri) 01:43   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
今日は何曜日?


 順調に曜日の感覚がなくなっています。冬休みー。

 今日は中・高時代の友人と久しぶりに集まりました。
 積もる話に花を咲かせていると、その中の一人の結婚式の話になりました。

友「そういえばいちのせが友人代表のスピーチ読んだよね」
私「あー読んだねー」
友「あれ良かったよー。ウケたよねー」
私「いやあそれほどでも。ところで何言ったっけ?」
友「覚えてないの!?」
私「なにひとつ!!」

 全員に薄情者との謗りを受けました。違うんだって。緊張してたの!
 ほとんどアドリブだったし…一応原稿は書いて行ったのですが、なんかその場で急に違うこと言いたくなって即興で喋ってしまいました。なんでそんなことしたのかはよく分からない。
 そういえば小学校の時、作文を発表したときも同じことをしました。実際に書いてあること無視で全然違う話した。なんでそんなことしたのかはやっぱりよく分からない。おかげで提出した作文と朗読内容が全く違うという事態になりました。先生は何も言いませんでしたが。

 まあ…計画性がないのでしょうね。きっと。
 どこかへ出かけるときもそうです。一応、事前に計画は立てるのですが、その通りに動いたことがほぼ無い。だったら最初からノープランで出かけりゃよさそうなものですが、何も決めてないとそれはそれで一切動けないんです。いったんレールを敷いて、そこから出るという形じゃないとダメという。我ながらわけが分からん。
 だから、遠出するときなんかは、ものすごくしっかりした人に全部決めてもらってくっついていくか、自分ひとりで好き勝手に動くかのどちらかしかうまくいきません。下手に力関係が均等な人間と何かすると絶対に揉める! というか、揉めた! 散々!!
 計画性のある人に憧れます。予定通りに動ける人…すごいなあ……

 そうそう、シャキーン!2回目はちゃんと見れました。
 ちゃんとシャキシャキしてる仁さんが面白いです。朝弱そうなのに(笑)。
 映画館のひじ掛けの話が気になって、調べてみたら本当に決まってないようでした。早い者勝ちなんだって。私はドリンクホルダーがあるほう使いますけど…

 次も見るぞー。
 もう2時半だけど!







2008⁄01⁄03(Thu) 02:22   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
For you.


 縁 という字は、
 「ゆかり」や「えにし」の他に、「よすが」とも読みますね。

 寄す処。
 よりどころとか、頼りとか、そんな意味です。

 過去も未来もない彼が、ほんの短い間でも、人として生きるための拠り所。

 縁。
 いい名前ですね。







2008⁄01⁄02(Wed) 19:52   コント感想 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
お正月


 年末から毎晩カミナリが鳴ってるよー。
 夜中に停電して朝トイレに入ったら便座が冷たいんだよー。
 初夢でたくさんの人に崖から落とされる夢を見たよー。怖かったよー。
 お雑煮に入れようと思ってレンジで温めたモチがモンスターみたいな膨らみ方したよー。皿から剥がれないよー。
 録画したTEXTのジョッキーばっかり見てたら口調が伝染したよー。

 そんなお正月です。
 シャキーンを見ようと寝ぼけ眼でベッドから這い出して、7時58分にテレビをつけたまでは良かったものの、ウッカリNHKにチャンネルを合わせていて「あれ? 始まらない?」と混乱した馬鹿な私です。三秒後に「あ、教育だ!」と気がついて慌ててチャンネル変えたけど、ジュモクさんの「おっはよーーーーー!」を聞き逃しました。馬鹿。
 しかも途中でついウトウトしちゃって気がついたら終わっていた…馬鹿…私の馬鹿。
 明日は早く起きます。もう1時半だけど。録画でもいいけどやっぱああいうのはリアルタイムで見ないと! 朝見ないと!

 話は変わって。
 新年だし、いっちょブログのテンプレートでも変えるかなーなどと思って色々見てみたのですが、「でもやっぱりコレだよなー」と結局そのまんまです。
 始めたばかりの頃は物珍しくてアレコレ変えたりしてたのですが、ひとつ気に入っちゃうともうずーっとそればっかりです。あんまりしょっちゅう変わるとビックリしちゃうから。私が。
 何せ自分のハンドルネームにも最近ようやく慣れたところですからね! 秋の終わりくらいまでずーっと馴染めていませんでした。
 どれくらい馴染めてなかったかというと、管理画面に入ってコメント一覧を確認した時に、自分の名前を見て「しらない人がコメントくれた!」と思うほどでした。ばかじゃねえの?
 2秒くらいで適当に決めたのがまずかったのだろうか…由来もないし。
 ブログタイトルはけっこう考えたんですけど。たぶんそこで力を使い果たしたんだなー。なんでいちのせなんだ本当に。当時の私に聞いてみたい。ぜったい大した答えは返ってこないだろうけど。

 …そんなお正月です。







2008⁄01⁄02(Wed) 01:40   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
TEXT


 ここに言葉がある。
 ここに想いがある。

 形のあるものと、
 形のないもの。

 言葉は、それだけでなんでもできる。どこへでも行ける。形があるから。
 想いは、それだけではなんにもできない。どこへも行けない。形がないから。


 TEXTの世界は、言葉の魅力に満ち溢れている。

 互いに結びつく50音。文字が単語になり、単語が熟語になり、寄り集まって物語を生む。
 多面性を持つ同音異義語。置かれる場所で姿を変える。二つの顔を使い分け、ばらばらな世界をひとつであるかのように錯覚させる。
 机上で転がる問答。揚げ足取りで相手を操り、詭弁をばら撒いて混乱させ、話を掻き回す。
 日常会話を彩る条令の数々。何度も繰り返される会話が、同じ内容でまったく別の姿を見せる。
 似て非なる誤植の山。ほんの僅かな差異が文章の根幹を揺るがす。前提をひっくり返して話を変えてしまう。

 舞台の上で踊る、言葉の群れ。
 とても魅力的で、美しく、小さな世界を支配する。
 まるで万能であるかのように。

 けれど。

 TEXTの世界は、言葉の無力に満ち溢れている。
 あの世界で無数に踊る言葉は、どれひとつとして、人と人とを繋いではいない。

 50音作文は配列表の枠から出られない。何かが芽生える可能性があっても、その先に不具合があったらそれでおしまい。物語は広がらない。
 同音異義語は錯覚させるだけ。ふたつの世界はふたつのまま。重なって見えても、そこにはなんの繋がりも生まれない。
 机上の空論はどこまでも空論。何も始まらず何も終わらず何も残らない。はじめからないのと同じ。
 条令はコミュニケーションを縛る。言葉の形に囚われて言いたいことが伝わらない。ちっとも話が進まない。
 誤植は誤解を生む。自分の思いと相手の答えが噛み合わない。誤植のない新聞は真っ白。誤解を生まない伝達は、無言。

 言葉は、それだけでなんでもできる。どこへでも行ける。
 そして言葉は、それだけでは何も伝えられない。

 ただ在るだけでは意味がない。
 万能であるかのように世界を支配する。その姿は魅力的で、美しく、けれどただそれだけだ。
 どこへも届かず、何も残さないまま、いつかは消えてしまう。

 だから必要なのだ。想いが。

 たとえば、
 どれだけ無視されても無視されても、
 食い下がって暴れて転がって一緒に走るぞと喚く、あの声のような。
 たとえば、
 見えていなくても聞こえていなくても、行くべき場所が違っても、
 確かにここに居たと教えた、あの手のような。

 強い想い。
 それを乗せて、言葉ははじめて意味を持つ。
 どこへでも伝えられる。
 どんなに遠く離れていても、ちゃんと届く。きっと残る。


 ここに言葉がある。
 ここに想いがある。

 言葉は乗り物だ。
 想いを乗せて運ぶ。

 いつも一緒に飛んでいる。
 互いに見えなくても、聞こえなくても、近くにいても、遠くにいても、

 ずっと、一緒。







2008⁄01⁄01(Tue) 04:54   ラーメンズ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
あけました


 2008年ですよー。

 お風呂に入っている間に年を越してしまった!
 年越し蕎麦が年明け蕎麦になってしまいました。今年も間の悪い一年になりそうです。

 さっそく公式サイトが更新されていましたね。
 ポツネンシンメトリーズのサイトもオープン。エレキの公式もオープンです! 黄色い! ていうかライブ情報とコンタクトのページのレイアウトはあれでいいんですか!? テーブル崩れてませんか!?(笑)

 公式のメッセージ、仁さんは相変わらず仁さんで、小林さんはほぼ告知でした(笑)。

 しかし、前の更新から一週間と経たずに更新ですよ。珍しいことです。
 …ていうかー、すぐ更新するつもりだったからこの間あんなこと書いたんじゃないのー?
 なんて邪推をしつつ、 お二人の2008年が幸多いものになることを祈ります。

 ポツネンは春かぁ。楽しみだなぁ。行けるといいなー。

 そんなわけで。
 あけましておめでとうございます。
 今年も、よろしくお願いいたします。







2008⁄01⁄01(Tue) 00:54   雑記 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top

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プロフィール

いちのせ

Author:いちのせ
読めるけど書けない県在住。
ラのつくコンビに骨抜きにされている
20代後半♀です。

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