FC2ブログ
 ラーメンズ好きの独り言あれこれ
「あ、」


 コロチンがピンク色なのは体毛がほとんど抜け落ちているからなのか。
 マープーの「妻はベンツで空を飛ぶー♪」って、アレ、つまり自殺か。

 今さら気がついた。
 うわあ恥ずかしい!(笑)


スポンサーサイト






2007⁄04⁄30(Mon) 20:26   雑記 | Comment(4) | Trackback(0) | ↑Top
何者なんだよ君は。


 根津サンセットカフェvol.3を見ました。
 出たよ友達の小林君。カナちゃんにも「いいお友達ですね!」とか言われちゃう小林君。何者なんでしょうか小林君。ふらっと店に入ってくる姿がわりと容易にイメージできるぞ小林君(笑)。

 相変わらずかわいいジンカナコンビにめろめろです。かわいいなあふたりともー。カナちゃんの無茶ブリにオロオロするジンさん、というパターンが好きです。だるまさんが転んだとか(笑)。

 そしてジンさんの、というか仁さんの髪質についての話で、「ということはひょっとして太朗君も将来的に…」と思ってしまったのは私だけではないはず(笑)。いずれ立派な髪の毛星人に!……立派な?
 それにしても、いかにも素で喋ってますって感じの台詞でも、NGや別テイク見るとちゃんと台本に沿ってるんですよねー、当たり前だけど。うーん、すごいなあ。

 何やら謎の伏線も見えてきて、四巻が楽しみです。でも次で最後かと思うと寂しいなー。





2007⁄04⁄29(Sun) 20:59   片桐さん | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
すぐ言うゲームだよ!


 急に「女心」を聴きたくなって、「ライヴ!君の席」を引っ張り出してきました。
 結局頭から最後までぜんぶ見てしまったのですが、今更になって、最後の暗転前に皆が日村さんに詰め寄るところで、設楽さんだけ思い切り蹴りに行っている事に気付きました。諸悪の根源のくせに!(笑)

 で、特典映像の「すぐ言うゲーム」を久しぶりに見たらなんだかものすごく笑えました。まあ単に内容をほとんど忘れていたからかもしれませんが(笑)。
 何が面白いって、ラーメンズとバナナマンの「書いてる方」と「演ってる方」の反応の差が。
 ぜんぜん言葉が出て来ずに歯噛みする設楽黙る小林&「さんだんがわ」「にほん!」「ごいん!ごいん色」「くるま!!」とりあえず言ってみる日村片桐、という対比が妙にツボにはまってしまったのです。そしておぎやはぎはいつもおぎやはぎだなあと(笑)。
 ああそれと、「髪いつ切った!?」の後に小声で勝手に会話を始めようとするラーメンズがかわいかったです。片桐さんそれは今言わなくていい、小林さんも拾わなくていい(笑)。

 それにしても、最後に六人で客席に礼をするところで、一人だけちょっと離れて立ってて眼鏡取ってからワンテンポ遅れて頭下げる小林賢太郎を見るたび「……こんの野郎…!」と思います(笑)。…ええ、そんなあなたが好きですとも。





2007⁄04⁄29(Sun) 00:45   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
モジャモワ更新


 されてましたねー。
 いやもう二枚目の写真のかわいいこと…! 太朗君かわいい! お父さん靴まで柄物!(笑)
 三枚目の写真、写真そのものもさることながら、「全力の二重跳びをする旦那とそれを撮影する嫁」という構図を想像すると面白いです。何をやってるんだ公園で。しかも人の縄跳びで(笑)。
 仁さんフォトエッセイとか出してくれないかなあ。絶対買うのになあー。二冊買うよ。保存用と読む用で。

 そして記事の中の「ベッドシーン」にものすごくテンションの上がった私。
 そーれーはー是非見たいなあ……!(笑)
 …でも、どうもですね、こっちでは「死ぬかと思った」は見られないようなんですよね…せつない田舎。田舎せつない。
 たまーに数日(あるいは数ヶ月)遅れで妙な時間に放送したりするのでそれを願って待ちます。なんてアバウトかつ可能性の低い願いなんだ(笑)。

 あ、そういえばモジャモワの四枚目の写真。
 「桃の花が咲きました」と風情あるコメントにもかかわらず真っ先に目が行くのは花よりも両脇のブツです。……守り神?

 そして、ラーメンズとは関係ない話なのですが。
 最近何気なくテレビを見ていると「チャンネル変えたらそこにバナナマン」みたいな事がよくあるのですが、今週は月火水木と連続で遭遇したのでさすがに驚いております。どうしたんだ。バナナウイークでしょうか。
 昨日の「アメトーク」で、日村さんの発言に一人異様にウケていた設楽さんにちょっと和みました。あの番組の中で設楽さんが一番笑ってたのはどう見てもあの時だった(笑)。




ジャンル:お笑い テーマ:ラーメンズ

2007⁄04⁄27(Fri) 23:25   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ドーデスという男


 ドーデスは嘘つかないって小林君は言ったけど、そんなことはないと思う。

 たとえばあの後、ドーデスの妹が駆けつけて来たとして。
 何があったのと聞かれても、ドーデスは本当のことは言わないと思う。小林君の事も責めないと思う。
 小林君を庇ってとか、妹を案じてとか、それもあるだろうけど何より、自分が辛いだろうから。

 なんで小林君が自分を殺そうとしたか、何も聞かなくてもわかるはずだから。
 責める言葉なんて口にするだけ悲しくて恐ろしくて、何より惨めだろうから。

 ドーデスだって嘘をつくと思う。自分を守るために。
 ただそれを、小林君が知らないだけで。







2007⁄04⁄26(Thu) 21:46   コント感想 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
君が嘘をついた


 「雀」に収録の「許して下さい」に関して、ずっと釈然としないことがありました。
 ですが昨日、「百色眼鏡」が結局どこにもなかった腹いせに(笑)雀を見返して、自分なりの解釈が一応まとまりました。なので忘れないうちに書いてみることにします。

 で、何に釈然としなかったかといいますと。
 なんで片桐の人は最後に「金の」斧をくれたのかなあ、ということです。

 だって、
 童話の「金の斧銀の斧」がモチーフだとして、小林の人が悪い事をして(元ネタに照らせば嘘をついて)片桐を怒らせて、それで「許して下さい」と言ってるのだとしたら、「金の斧」っておかしいんじゃーないかと思ったのです。

 「嘘をついて片桐を怒らせてしまった=嘘をついて自分の斧を取られてしまった」
 という図式だとして。
 「マイナスになったものをゼロに戻したい」という意味での「許して下さい」ならば、許しを得て返してもらうべきは普通の斧であるはずです。
 最後にもらうのが金の斧だと、もともと持ってたものよりいいものを手に入れることになって、結果としてプラスになってしまうわけで。それちょっと変じゃないかなあと。

 ……思ってたんですが、考えてみたら、「許す」の意味はひとつじゃありませんね。
 やってしまったことをチャラにする、という以外に、受け入れる、という意味もある。

 つまり、
 「嘘をついてしまった事を許して欲しい」
 じゃなくて、
 「嘘をついている自分を許して欲しい」
 なのかな、と。

 だって、あんなにヘコヘコしてるのに一度も「ごめんなさい」って言ってませんからねあの人(笑)。
 嘘(仮)そのものを謝ってナシにしてくれという気はさらさら無いと見た。
 嘘ついてごめん、これだけやったからチャラにしてくれよ、じゃなくて、俺は嘘つきだけどお前にこれだけの事をしてやれるんだからいいじゃん許してくれよと。このままの俺を受け入れてくれよと。
 ホントは出たがりだけど裏に回るほうが好きってすごい言うけどそこは黙って流してくれよと!(笑)
 …いや、これはただの喩えですが(笑)。この前久々にスタークイズを見たもので。名言だと思うなあー、あれ。仁さん目が泳いでましたけど(笑)。

 ホントのところはどうか分からないですが、とりあえず、私の解釈はこんな感じで。ちょっとスッキリしました。

 あと気になる事はといえば、「チャールズって何」ということです。
 ……なんとなく爬虫類っぽい気がする……理由はありませんが(笑)。




ジャンル:お笑い テーマ:ラーメンズ

2007⁄04⁄24(Tue) 00:22   コント感想 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
「百色眼鏡」を、


 ももいろめがねと読んでしまった人はきっと私だけではないはずだ。
 そして正しい読み方を知った今でも時々間違えるのは私だけではないはずだ…と、思いたい。

 そんな(?)百色眼鏡、確か見たのは一年か二年位前。
 一泊二日レンタルだったので一度見たきりだったのですが、最近になって「もう一度ちゃんと見ようかな」という気になり、今日借りに行ってみたのですが。
 なくなってました。
 ………あれー?
 これだから田舎は…!と心の中で呟きながらバナナマン借りて帰ってきました。明日別の店に行こう…たぶんどっかにはある。

 初見では映像や演出が素敵だわーと思って見ていたので、正直あまりストーリーをちゃんと把握していないのです。曲は耳に残ったんですけど。
 天城(と、駒形)はつまるところ椎名林檎という人を取り巻く無数の目の象徴なのかと思ったのですが、…いかんせん私は椎名さんには詳しくないし「茎」も「加爾基 精液 栗ノ花」もちゃんと聴いていないので、的外れなこと言っているかもしれません。
 昼の顔(公)に惹かれながら夜の顔(私)を覗こうとするというのは、所謂ファン心理ってやつかな、と思ったのです。どっちが好きでどっちが欲しいのかだんだん分からなくなっていくのも。

 ちなみに小林ファン目線で見た天城の印象は「可愛いんだけどイマイチ色気が足らん」でした(笑)。
 いえ、なんといいますか、謎めいた女に心を奪われていく男というより、きれいなお姉さんに餌付けされる人嫌いの猫のように見えてしまったりしまわなかったり。我ながらもっと上手い喩えはないのだろうか(笑)。
 だって楓との間に「何かあったな感」があんまりなかったんだもん。言葉遣いが変わるだけじゃ物足りなかったんだもん。膝枕で寝ててもちょっとぎこちない感じがしたんだもん(笑)。

 まあ可愛かったですけどね! 正直画面見つめながら頬が緩んだりしましたよ。あのコートとブーツは反則だなー。なー。

 ……もういっそ買っちゃおうかなあ(笑)。


 そういえば。
 私は「加爾基 精液 栗ノ花」をずいぶん長いあいだ「カジキせいえきくりのはな」と読んでいました。
 正しくは「カルキ・ザーメン・くりのはな」。
 ………うん、まあそりゃそうだ。カジキはないよねー…なんだカジキの精液って。なに潮現象だ。





2007⁄04⁄20(Fri) 00:38   小林さん | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
2007/04/17


 小林さん、誕生日、おめでとうございます。

 ↓

 こばやしさんたんじょうびおめでとうございます

 ↓

 ばんじたこうとおいめでざすしんやさまようごび

 ↓

 万事多考、遠い目で座す深夜、彷徨う語尾。



 ……意味が分からないとかいう以前に、造語はルール違反でしょうか。
 「多考」などという言葉は辞書には載っておりません! ニュアンスです!(笑)


 何はともあれ、小林さんお誕生日おめでとうございます。
 あなたのつくるものがいちいち大好きです。
 何か思いついたら見せてください。楽しみに待ってます。


 …実は、他所様のブログを見るまで19日だと勘違いしていたなんて言えない…(笑)





2007⁄04⁄17(Tue) 23:08   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
竹馬じょうずでしょ♪


 「平成教育予備校」を見ていたら、
 「竹馬に乗っている人を横から絵に描きなさい」
 …という問題が出ていました。(実際の中学入試に出題されたそうです)

 「そんなの…簡単じゃん。なんで問題に?」と一瞬思った私ですが、出演回答者はみんな苦戦しており、正解した人は三人だけ。

 …ああそうか、普通は竹馬に乗っている人を横から見る機会ってあんまりないもんな……
 と、その段になってようやく気付いたのでした(笑)。

 小学生の正答率を見逃してしまったのですが、どれくらいだったんでしょうか。最近の子は、竹馬なんて乗らないだろうからなあ。







2007⁄04⁄15(Sun) 20:17   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ラーメンズバトン


 戯曲集文庫、今日本屋さんに行ったら普通に売っていました。単に入荷が一日遅かっただけのようです。
 買う気はなかったのに手に取って見たら欲しくなってしまう不思議。結局買いませんでしたが。でも真っ白いシンプルな装丁はちょっといいなと思いました。
 挨拶文と後書きが消えていたのは、まあ、なんとなく予想できたことではありましたが(笑)ちょっと寂しいですね。

 さて、タイトル通り、バトンです。
 pasoeさんのブログで発見して衝動拾いしてまいりました。一度やってみたかったんです。
 思いのほか長くなったので(笑)畳みます。
 TEXTのネタバレはないです、念のため。


【ラーメンズバトン】の続きを読む...




ジャンル:お笑い テーマ:ラーメンズ

2007⁄04⁄15(Sun) 01:25   ラーメンズ | Comment(3) | Trackback(0) | ↑Top
ノスが欲しい。


 ……という妄想の本気度で、己のストレスの度合いを量っている私です。
 「なんてねー」で済む内は軽症。真剣に考え始めたらちょっと疲れている。

 だって、家に帰って玄関のドアを開けてアレが出迎えに来てくれたりしたら職場で何があっても一瞬で忘れられる気がしますもん。それで夜中まで一緒に遊ぶんだー。ああでも帰ってみてバッテリーが切れてたらすごい切ないな…
 …そういえば「アトムより」のオチ、あれ出かけるのがもう数分早かったら富樫くんはバッテリー切れしたノスを担いで部屋まで戻る羽目になったんだろうか…いや、それともあの世界にはロボット用の、なんていうかJAF的なものがあるんだろうか(笑)。

 妄想はほどほどにしまして。
 小林賢太郎戯曲集文庫版が発売されているそうです。
 そうです、というのは今日本屋さんに行ったけれど見つけられなかったからです。田舎ですからねー。単行本を持っているからいいんですけども。
 それより第三段は出ないのかなあ。すごく読んでみたい…特にあれとかあれとか。ギリジンシリーズは収録してはいけないと思いますが(笑)。でも出なさそうだな、なんとなく。

 そしてエレ片サイトにて告知されていた「デリ片」。
 23歳なのに初体験26歳ってどういうことだとはこの際突っ込まないことにしまして(笑)大丈夫なんでしょうか。ちゃんとサービスできるんでしょうかJINちゃんは(笑)。
 とはいえ私はエレ片聞けないのですけど。JUNK2のネット局には新潟放送も入っているのですが、まあ…新潟も広いんですとだけ申し上げておきます…山とかあるからね。





2007⁄04⁄14(Sat) 00:39   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
きゅーさま


 昨日、「Qさま」スペシャルでやっていたタカアンドトシ解散ドッキリを、思いがけなく最初から最後まで見てしまいました。
 おかげでどっちがタカでどっちがトシかやっと判別できるようになりました(笑)。いや、良い話だった。
 そして思い出すのはやはりバナナマン編なのですが。もう二年くらい前でしたか。
 当事はバナナマンをあまりよく知らなかったのですが(今も詳しいと言えるほどではありませんが)、ネタバラシ後の、
青「日村さんに、お前じゃなきゃダメなんだって言われましたけど…」
設「うわ言ってるわコイツ、撮られてんのに! と思って」
日「なんだよ! …そーいうこと言うお前が好きなんだよ! 一緒にいてくれよー!」
 ……という会話に「なんなんだこの人らは」と思ったことを覚えております(笑)。
 確か前にYouTubeにアップされていたなあ。今でもあるんだろうか。
 
 そして、見ながら一瞬「これ、ラーメンズでやったらどうなるだろうか」と考えかけて二秒で想像するのをやめました。
 怖いわ! 色んな意味で!(笑)。

 ……でも、仁さんがなんて答えるかはちょっと聞いてみたい、気もする…





2007⁄04⁄10(Tue) 23:28   雑記 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
涙味



 北大西洋の深くて暗くて寒い海の中で、二頭の鯨が何かを言った。


 ――お安い御用だ。


 悪魔はそう言って、大きくて真っ黒な翼を広げて、





 …アレを見てアレを思い出した人は決して少なくはないと思うのですが、
 まさか食っ(以下略




 それはさておき、「絵描き歌」は好きなコントです。
 あの、閉じた世界の狭さと外界への拒絶漂う空気が好き。
 そして何度見ても、くじろーちゃんパパの表人格の威力は凄いと思う(笑)。





2007⁄04⁄09(Mon) 23:51   コント妄想ネタ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
夜中にテンションUP


 けんたろうボイス、更新されましたね。
 小林さんのコメントに不覚にも感動してしまった。いや、不覚ってこたないですけど(笑)。
 ゆっくり休んで欲しいものです。

 片桐さんにはもう愛してますとしか言いようがない。
 あんたって人は……!

 そしてスタッフボイスによると、「TEXT」NHKBSで放送だそうで。
 おめでたいですね!
 うちはBS入ってないけどなー!(笑)



 ちょっと追記。(というか独り言)

 小林さんのコメントを読んで、STUDY→Aliceを見た時にぼんやり感じていたものがきれいに消えてなくなった気がしました。
 まあTEXT見た時点でほぼ消えていたんですけど、トドメを刺されたというか。

 何かというと、要は「これでラーメンズ終わりってのもアリだなぁ」…という、思いなのですが。

 いえ、別に解散して欲しいとか、解散するんじゃないの? とか思っていたわけではなくて。
 見たのはどっちもDVDですから何か具体的な根拠があったとかでもなくて。
 ただ漠然と、
 STUDYの最後に別れの予感があって、
 Aliceではお互いちょっと違うところを歩いているような印象があって、
 で、TEXTで、………なんか何を書いてもネタバレになりそうで怖いな(笑)。基準が分からないんですよー。どれくらいなら書いてもいいものなのこういうのって!?(笑)

 ポツネンシリーズをTEXTの前に見てたらまた印象も違ったのかと思うんですけどね。
 最初にTEXT観た次の日に、DVD買って見たからなあ。
 しかも物販で一度手に取ったのに「重いからやめよう」と買わずに帰ってでも結局欲しくなって近所の店で買ったっていう。二度手間!

 ……まぁ、とにかく何が言いたいのかというと。
 次のラーメンズが楽しみだなって、そういうことです。
 ふたつのTEXT作文(…?)が、そう思わせてくれました。





2007⁄04⁄09(Mon) 01:35   雑記 | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
青空を切り裂く


 今日は四月七日です。
 鉄腕アトムが生まれた日、ですね。
 というわけで流れるように(笑)「アトム」の話など。

 「アトム」は、単独で見てももちろん面白いのですが、「アトムより」の劇中劇として捉えるとまた違った面白さがあると思います。 
 アトム君もお父さんも、自分を裏切った父親や理想通りでなかった世界を、一度は全否定しようとして、でも思い留まります。
 まあお父さんは機械壊れたから仕方なくですけど(笑)。でも、「ちょー残念」という台詞は、今この「未来」を受け入れようという気持ちの表れなんだろうと思えます。
 「しょうがねえなあ」という苦笑交じりの肯定でも、不満やしこりはまだあっても、笑って明日の話をしている二人は、再会した時よりもずっと親子に見えました。
 このお話を富樫くんが書いたんだなーと思うと、ちょっと明るい気持ちになります。
 自分の部屋の中で、自分のロボットと楽しく遊んでいる時とは違う彼の姿が、そこに見える気がするからです。

 まあ冷静に考えるとお父さんひでー人だとか思うんですけどね!(笑)ものの十数分で反抗期から親離れまで到達してしまったアトム君はちょっと可哀相。
 ていうか彼は30歳までいったいどうやって生きてきたのかと、…まあ、その辺は「仮死状態維持装置」と同じように深く突っ込んではいけないところなのかもしれませんが(笑)。

 …そういえば、仁さんはお父さんになってから、ラーメンズで父親役はやっていませんね。
 今やったら、やっぱり気持ちが違ったりするんでしょうかね?


 最後になりましたが、6日に拍手でコメント下さった方、ありがとうございます。
 お返事は追記に。


【青空を切り裂く】の続きを読む...




ジャンル:お笑い テーマ:ラーメンズ

2007⁄04⁄07(Sat) 23:55   コント感想 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ふと思いついた


 ひとつ前の記事についてまだぐるんぐるん考えていたのですが。
 何とか疑問点をつなげようとして、ちょっと思いついたので書いてみます。
 解釈とか考察とか通り越して妄想の域ですので、と予めお断りしておきます(笑)。

 言うまでもなく「TEXT」ネタバレですので、未見の方はご注意ください。



【ふと思いついた】の続きを読む...





2007⁄04⁄07(Sat) 01:09   ラーメンズ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ラーメンズ第16回公演「TEXT」 復習そのよん


 釈然としたいか釈然としたいか。

 まだまだ考えがまとまらない、最後のコントについてあれこれ。
 記憶がまだ新しいうちに大まかでもいいから考えをまとめたい。自分ではしっかり覚えているつもりでも、時間が経てば経つほど想像や後から得た情報が記憶に混ざりこんで判別がつかなくなってしまうので…というか既にそうなってる可能性大なのですが(笑)。

 とりあえず、現段階でのもやもやポイントをずらずら羅列してみようと思います。
 もう「復習」と言えるほどまとまってない(笑)。
 ネタバレですので、DVDが出るまで公演内容を知りたくない、という方はお気をつけください。

 ……ぜんぜん関係ありませんが、「弱点都市大会」って実際に開催したら結構盛り上がりそうだと思います。


【ラーメンズ第16回公演「TEXT」 復習そのよん】の続きを読む...




ジャンル:お笑い テーマ:ラーメンズ

2007⁄04⁄06(Fri) 23:24   ラーメンズ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
ラーメンズ第16回公演「TEXT」 復習そのさん


 まだまだTEXTの余韻冷め遣らぬ中、あれやこれやと思い出してはニヤニヤ笑ったりぐるぐる考え込んだりしている私ですが。
 最後のコントについて、今日ちょっとしたアハ体験をしました。

 もちろんネタバレですので、詳しくは追記に。

【ラーメンズ第16回公演「TEXT」 復習そのさん】の続きを読む...




ジャンル:お笑い テーマ:ラーメンズ

2007⁄04⁄04(Wed) 21:40   ラーメンズ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
変なカテゴリをふやす


 「蒲田の行進曲」にて。
 なんで山本常務は大島君じゃなくて近藤さんに電話してきたのかなー、とふと不思議に思い、


「ヤマモトさーん、社長の携帯机の上で鳴ってますよお」
「ええ?……ああー、近藤君か…」
「ああ、花見の場所取り。やっぱり社長も一緒なんだ」
「よかったじゃないですかヤマモトさん、近藤さん一緒なら多分そんな怒られませんよ」


 ……みたいなやり取りでもあったのだろうかという妄想が二秒くらいの間に脳内を駆け巡りました。

 いえ、もちろん、大島君と近藤さんの関係性を説明するための演出だ、ってことは分かってるんですけどね(笑)。
 「山本さんも手一杯なんだよ、許してやれよー!」と言う近藤さんを見て、ああこの人の社内での存在意義はこの辺にあるのかと思ったりもしました。だって仕事は雑用っぽいし(笑)。

 何度も見たくせに、ふと思い返してはこんな事を考えてしまう自分が微妙に気持ち悪いです。
 ラーメンズのコントには、人の妄想をたくましくさせる力があると思う今日この頃です。
 …単に、私がこじつけ好きだってのが一番の原因ですが(笑)。






2007⁄04⁄02(Mon) 02:51   コント妄想ネタ | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
「TEXT」終演


 しましたねえ…
 二ヶ月、なんだかあっという間でしたね。
 北海道はどうだったんでしょうか。エレ片では仁さん大変だったようですが(笑)。
 公式サイトの更新が楽しみです。期待してますよー仁さん(笑)。

 …と、これだけではなんなので。
 せっかくなので思い出に浸ってみましょう。以下、特に内容のない自分語りです。

 思い返せば昨年の11月、本公演が発表されたときは、観に行くとは思ってませんでした。
 DVDで観た「Alice」に「うーん、ちょっと合わなくなってきたのかなぁ」という感想を抱いた事もあり(でも「不思議の国のニポン」がすごく楽しかったので結局好きなのですが)、DVD待とうかなー、なんてのんきに思ってたんですが。
 ちょうど前の職場を退職するやらしないやらでゴチャゴチャしていたのもあって、何かいきなりヤケクソのように「観に行こう! せっかく縁があって好きになったんだから一度くらい観に行っとかないと!」…と思い立ってチケットを取り、ひとり新幹線で東京まで行って銀河劇場ではじめて生ラーメンズを観て、まあ今こんな感じです(笑)。

 いやー人生って分からない……
 何はともあれ、楽しいお祭りをありがとうと、いま試される大地にいるお二人に心から言いたい気持ちです。





2007⁄04⁄01(Sun) 23:59   雑記 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top

| HOME |

プロフィール

いちのせ

Author:いちのせ
読めるけど書けない県在住。
ラのつくコンビに骨抜きにされている
20代後半♀です。

カウンター

ブログ内検索

↑Top



Copyright © 2007 アトム日和. All Rights Reserved.

 Template by nekonomimige Photo by Encyclorecorder