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 ラーメンズ好きの独り言あれこれ
UDON


 DVD借りようかなーと思いつつ借りそびれていたので、今日はじめて見ました。
 というわけで感想。

・会議中に人形(?)をいじくってる仁さんがかわいい
・恭子ちゃんと仲よさそうなシーンがかわいい
・「衣装が派手で恥ずかしかった」と言ってるのを聞いて「いつも派手じゃん…」と思っていたけれど、実際に見ると確かに、いつもの私服の派手さとは何かが違う。上手く説明できないけど違う。
・どう考えても2時間半も要らないと思う
・登場人物の心情をナレーションで説明しすぎ
・父親とすれ違ったまま死に別れてどうなるのかと思ったらすごいハッキリした幽霊が出てきてしっかり会話して和解とかそりゃねーよ
・ていうか↑の展開ならお父さん死なせる必要ないじゃない
・でもうどんは超おいしそう
・香川にはあんなにキレイな三角形の山があるのか
・エンドロールで髪結ってスーツ着てこっそりうどん食べてる仁さんが一番好き

 感想終わり。
 ちなみに私は仁さんの出ているシーンはもれなく仁さんしか注視していなかったので、全体の流れを掴み損ねている可能性はあります。でもそれを恥じる気持ちは無い!

 まあ、仁さんの出ているシーンはさほど多くはなかったので大丈夫だと思いますけど。
 しかしなんか、盛り上がりどころがよく分からない映画でした。長い割にカタルシスがないんだよう。親子愛が感動ポイントなのかもしれないけどそこまでの盛り上がりが色々足りないよう。
 でも主人公の回想シーンと最後のお父さんの笑顔には思わずしんみりしてしまったのでした。まあ単に私が親子ものに極端に弱いという、ただそれだけの話なんですが。母子家庭で育ったので父子系には過剰な憧れが、母子系には過剰な感情移入が…ガードがゆるいことこの上ない。「案山子」と「秋桜」を聴くたびに泣かずにはいられない。「無縁坂」なんかもうイントロだけで泣く。…なんでさだまさしばっかりなんだ…

 見事に話がそれました。
 というわけで、もうちょっと短かったらいいのにな、なんて思った2時間半でした。
 でもうどんは超おいしそうだったので食べたくて仕方ないんですが、この辺はうどん屋さんってないんですよねえ。新潟は蕎麦かラーメンなのよ…




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2008⁄03⁄16(Sun) 00:53   片桐さん | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
SPを見た


 ロクに調べもせずに「新潟ではやってない」と思い込んでおり、たまたまCMを見て普通に放送している事を知った馬鹿な私です。あぶなかったー。見逃すところだった。

 で、感想。
 あんなのに会社の裏金を任せて大丈夫なのか。
 逮捕されたが最後何から何まで喋りそうですね。色々な意味で心配だ。可愛かったけど。可愛かったけど。
 ワガママな護衛対象って言われてたけども、あれはワガママというか情緒不安定なのでは…偉そう言ってても、堤さんに諭されてあっさり呑まれて頷いてしまうところがなんだか憎めない。贔屓目ですかねこれは(笑)。
 正直もっと浮いてるんじゃないかとか思っていたんですけど(笑)そうでもなくて良かった。ストーリー的には次回から動くのでしょうか。楽しみです。

 仁さんに関してはそんな感じで、ドラマ全体の感想はというと…
 ……けっこうツッコミどころの多い感じですね?(笑)
 「この状況でルームサービス頼まないだろ、しかもなんでボーイを部屋に入れる」とか、
 「護衛対象の隣の部屋は押さえておかなきゃ駄目じゃん」とか、
 「あの変装はどう考えても逆に目立つだろ。コントか」とか、
 「ていうか五人もいるんだから部屋の外にも誰か居ろよ」とか、
 「タバコは日本でも買えるだろっていうか隣もっと警戒しろ見るからに不審者!!」とか、
 まあ色々と。
 あと、これはまあ好みの問題なんでしょうけど、テロリストグループの掛け合いがなんかむず痒かったなあ(笑)。それとクラシックのBGMは要らないような気がする…台詞に集中できない。私が馬鹿だからですか。

 …ところでこのドラマって、岡田くんが主役なんですよね?
 今回の放送を見てると堤真一さんが主人公のようだった…堤さんメインのエピソードなのでしょうか。







2007⁄12⁄02(Sun) 02:07   片桐さん | Comment(2) | Trackback(0) | ↑Top
燃え上がれガンダム


 携帯電話が急に不審な動きをしはじめたので、思い切って機種変更に行ってきました。
 早速新しい電話をあれこれいじっていると、「マイ絵文字」なるものが。
 「ほう、さては今流行りのデコ何とかというものだな」とフォルダを開いてみたところ、真っ先に目に飛び込んできたのは精巧なガンダムのドット絵でした。
 …何この使用者の限定されたオマケ。
 日常会話のどこにシャア専用ズゴックの絵文字を挿入しろというのでしょうか。しかも私が買ったのは女性ユーザー向けの機種だというのに。相変わらずソフトバンクの考えている事はよく分かりません。

 しかし、それを見て「そういえば雑誌のガンダム特集に片桐さんが載っているんだったっけ」と思い出したので、早速本屋へ立ち寄って立ち読みしてきました。
 「Cut」11月号の「ガンダム芸人座談会」です。
 とりあえずページをめくって写真に動揺しました。片桐さんの出で立ちには突っ込んではいけないんですよ…ね? 正直、頭上のものよりむしろ服装の方が気になりました。

 対談の内容はというと…ファーストガンダムをちゃんと見たことがない私には何を言ってるのかサッパリでしたが(笑)。各々の子供の頃のガンダム思い出話とか楽しかったです。好きな女性キャラを挙げて、品川さんに「たぶんMなんですね」と言われてしまう片桐さんに笑いました。
 「好きなキャラクターは」と問われて、人間ではなくガンダムを挙げてしまう片桐さんは、なんか「好き」の方向性が他のひと達と違うんじゃあないかという気もしましたが(笑)。
 四人が四人とも、アニメ本編よりガンプラやグッズが先だった、というのはわりと意外な話ではありました。そういえばファーストガンダムって、本放送時は視聴率低迷で、打ち切り状態で終わったっていう話でしたもんねえ。
 ちなみに私はXとWとGを見たことがありますが、なにぶん10年以上前の記憶なのでほっとんどストーリーを覚えておりません…長いんだもん、1シリーズが。

 井上さんの「土田さんが片桐さんの話をすごくする」という発言になんだか妙に嬉しくなってみたりも(笑)。だから尊敬してimac買った、とか意外なCM効果が(笑)。
 「アメトーク」のガンダム芸人、土田さんの挙げた出演者候補の中に片桐さんの名前もあったのに、結局出演していませんでしたからね。ちょっと残念でした。
 でももし出演していたら、それはそれで、TVの前で不安な気持ちになってしまっていたかもしれない。…私は片桐さんを見くびりすぎでしょうか(笑)。

 ともあれ、ガンダムマイ絵文字。
 もったいないから、何かの機会に誰かに使ってみたいものです。







2007⁄10⁄21(Sun) 23:29   片桐さん | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
つぐのふのもり


 いってきました。
 こっちで「ちょっと肌寒い」くらいの格好で行けばちょうど良かろ、と思っていたのですが東京は笑えるくらい暑かったです。夏だ!

 やれ難解だの分かりづらいだの言われているツグノフですが、なるほど確かにこれは分かりづらい!(笑)
 筋を追っかけるのが精一杯だった私です。でも思ってたより笑いどころ多くて楽しかった。地元ネタは流石に分かりませんでしたが(笑)なんか勢いで笑ってしまった。
 福田転球さんがすごかった。なんていうか……「強かった」?
 生で見る久ヶ沢さんは思ってたのより三割増しくらい格好良かった。なんだろう今最もミーハーな感想を書いてしまいそうなのはこの人に関してだ…! どうしよう! ときめきました!(笑)

 仁さんには終始目を奪われっぱなしでしたとも。あの辺とかこの辺とかツボをぐりぐりしてくれたポイントがたくさん。33の妻子持ちの男である事は承知で敢えて言おう、かわいかったです!
 …でも、あんまり主役って感じではなかったかもなぁ。

 あと、ひとつ、「え、これはアドリブなのっていうか失敗なの仁さん!?(笑)」と思ったとこがあったのですが。
 それも含めてネタバレ感想を追記に。未見の方はご注意ください。 


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2007⁄05⁄28(Mon) 01:29   片桐さん | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top
何者なんだよ君は。


 根津サンセットカフェvol.3を見ました。
 出たよ友達の小林君。カナちゃんにも「いいお友達ですね!」とか言われちゃう小林君。何者なんでしょうか小林君。ふらっと店に入ってくる姿がわりと容易にイメージできるぞ小林君(笑)。

 相変わらずかわいいジンカナコンビにめろめろです。かわいいなあふたりともー。カナちゃんの無茶ブリにオロオロするジンさん、というパターンが好きです。だるまさんが転んだとか(笑)。

 そしてジンさんの、というか仁さんの髪質についての話で、「ということはひょっとして太朗君も将来的に…」と思ってしまったのは私だけではないはず(笑)。いずれ立派な髪の毛星人に!……立派な?
 それにしても、いかにも素で喋ってますって感じの台詞でも、NGや別テイク見るとちゃんと台本に沿ってるんですよねー、当たり前だけど。うーん、すごいなあ。

 何やら謎の伏線も見えてきて、四巻が楽しみです。でも次で最後かと思うと寂しいなー。





2007⁄04⁄29(Sun) 20:59   片桐さん | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top

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プロフィール

いちのせ

Author:いちのせ
読めるけど書けない県在住。
ラのつくコンビに骨抜きにされている
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